2012年01月28日

新しい機器をつなげたら問題発生

ジャパンエイド PC救急隊金沢SC 前田です。

 

大学の研究室で助手を務めるWさんから「プリンタが使えなくなったので、見てほしい」というご連絡をいただきました。今まで特に問題なく、印刷できていたとのことですが、先日WEBカメラを取り付けたところ、プリンタが反応しなくなったとのご相談です。

 

「新たに周辺機器を取り付けたが動作しない」「周辺機器を取り付けたらパソコン自体が起動しなくなった」「他の機能が使えなくなった」という場合には、次のようなトラブルが起きていると考えられます。

 

・本機やOSに対応した周辺機器ではない。

・ドライバがOSに対応していない。

・コネクタやネジが外れたりゆるんだりしているため、周辺機器が正しく接続できていない。

•設定スイッチの変更やドライバなどのインストールが行われていない。

・リソースの競合により、動作が不安定になっている。

 

調べてみると、新しく付けたWEBカメラとプリンタのリソースがぶつかっていたことがわかりました。そこでプリンタドライバを一度削除して、WEBカメラ→プリンタの順にドライバをインストールしたところ、どちらも問題なく利用可能になりました。

 

周辺機器やアプリケーションを闇雲に接続すると、どうしてもリソースの競合や不足が生じます。このような症状が発生したら、お気軽にお問い合わせください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2012年01月26日

ハードディスクは異常なし。パソコンが起動しない。

ジャパンエイド PC救急隊群馬SC 岡部が担当させていただきました。

図書館でパソコンを担当しておられるKさんから、「windowsが起動しないので困っています」というご連絡をいただきました。

お話を聞いて、最初はハードディスクに何らかの支障があったのではと推察。現場におうかがいして、早速トラブルを生じているだろうと思われるハードディスクのチェックを行ったのですが、こちらに異常は認められませんでした

というのも、パソコン内部を見るためにふたを開けているわけですが、この状態だと問題なく起動しているのです。

「そんなバカな」と首を傾げるKさん。どうやら動かなくなる理由は、ほかのところにありそうです。

そこで、「もしかしたら接触不良のようなものが起こっているのでは」と考え、さらに調べてみると、ふたを閉める際、ビデオカードにに力が加わり、映像出力に影響を与えていることがわかりました。

ビデオカードというのは、グラフィックカードなどとも呼ばれ、モニターに画像や文字を表示するための処理を行うパーツです。

そこでPCIカードのの押さえを組み直したところ、症状は改善。起動しないという異常を引き起こし原因は、ふたの圧迫に可能性があると判断しました。

ほかには、ボタン電池が消耗していたことも、起動時にエラーがでる要因になっていたようなのでので、こちらも電池交換を行い、修理完了しました。

パソコンは精密機械ゆえに、ちょっとした圧迫やゆがみによって、様々なトラブルにつながることが多々あります。そのまま放置しておくと、首里不能の故障をなる場合も考えられますので、早めのご連絡をおすすめします。

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月25日

ネット・ショッピングができない原因

ジャパンエイド PC救急隊神奈川SC 滝本が担当させていただきました。

定年後、奥様といっしょにパソコンを楽しんでいらっしゃるTさんから「ネットショッピングができなくなってしまいました」とのご連絡をいただきました。

Tさんの奥様は足が不自由で、あまり出歩くことができないため、ネットでの買い物は生活に欠かせません。また、楽しみのひとつでもあります。

早速、ご自宅へおうかがいして、お話をお聞きしながらパソコンを操作してみたところ、パスワードを紛失してしまったことがわかりました。

いつもは控えていたパスワードを見ながら入力していたそうです。しかし、それが見あたらないということで、うろ覚えの英数字を入れてはみたものの、エラーではじかれてしまったのが原因でした。

「やっぱり年齢には勝てませんねえ」と笑う奥様。どうしても思い出せないということでしたので、パスワードの変更を実施。Tさんも奥様も、変更の仕方がよくわからないということでしたので、説明しながらの作業となりました。

パスワード忘れは、お年寄りのみならず、多くの人たちが経験していることだと思います。あちこち登録していると、どれがどのパスワードか、混乱してしまうことも少なくないでしょう。

ですから、パスワードはきちんと控えておくことが大事です。できれば1カ所ではなく、予備の控えを作っておくと安心ですね。

「こんなことでお呼びしてすみませんねえ」というTさんですが、弊社ではどんな些細なトラブルであっても、お客様のニーズにお応えしたいと考えております。

これからのシーズンに備え、「パソコンの引っ越し」、また「Windows7乗り換え」などのサービスも行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月24日

パソコンに「読み込みエラー」がでます

ジャパンエイド PC救急隊多摩SC 緑川が担当させていただきました。

 

服飾卸業者のNさんから、パソコンに「読み込みエラー」という警告が出ているとのお電話をいただきました。早速、事務所にお伺いし、問題のパソコンを動かしてみたところ、ハードディスクの読みとりエラーが頻発していることがわかりました。起動トラブルも起こっています。自動修復もうまく機能しません。

 

ハードディスクの読み込みエラーには、おおまかにディスクのデータがソフト的に壊れる、ディスクそのものが物理的に壊れるという2つのケースが考えられます。後者の場合、修理せずに放置しておくと、ハードディスク内のデータが全損してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

Nさんのパソコンの挙動からハードディスクが故障していると判断し、システム・データのコピー後、ディスクを交換。インストールDVDからシステム修復を実施。正常に起動することを確認しました。

 

ハードディスク故障には「パソコンウイルスに感染した」「回路基板上の部品が壊れた」「モーターが壊れて回らない」「ハードディスクに衝撃を加えた」「動作中に電源が切れた」「高温時での使用」など、様ざまな原因が考えられます。

 

しかし、このような理由がなくとも、ハードディスクは精密機械なので、使い続けると少しずつ劣化していきます。寿命があるのです。寿命は使い方によっても変わりますが、大体4〜5年だといわれています。ですから貴重なデータなどは、まめにバックアップしておくことが必要です。

 

「ハードディスクから異音がする」「起動が遅い」など、いつもと違う症状が出たら、早めにご相談ください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月23日

作動中に電源が落ちてしまいます。

ジャパンエイド PC救急隊埼玉SC 中島が対応させていただきました。

 

常時、パソコンのメンテナンスでおうかがいしている運送会社のHさんから「パソコンから妙な音がして、いきなり使えなくなってしまう」というお電話をいただきました。

 

「作動中に電源が切れてしまい、仕事にならない」とかなりお困りのご様子。とにかく早くきてほしいということで、すぐに会社の方へおうかがいさせていただきました。

 

パソコンの電源が勝手に落ちる、切れるというトラブルの主な原因は、「電源供給における異常」「パソコン内の熱」などが関係しているケースが多いといえます。

 

このような減少を繰り返していると、ファイル破壊やハードディスク不良など、いろいろな部分にも被害を及ぼします。ですから、の電源が落ちる・切れるというトラブルは、早めに対処することが大切です。

 

Hさんが電話でおっしゃった通り、起動して、しばらくすると電源が落ち、ビープ音がします。そこでパソコンを開けてみたところ、CPU近辺には「ほこり」がびっしり。これが不具合の犯人だったのです。

 

CPUの周辺やハードディスクは、パソコンの電源を入れると温度が上昇します。そのため、CPU周辺には、熱を逃がす冷却装置やファン(小型扇風機のような機器)がついているのです。ですから、この部分にほこりが詰まると、熱を逃がすことができずに極端な温度上昇を招くことがあります。

 

これがパソコンの電源が落ちにもつながるのです。

 

早速パソコンとCPUのクリーニング、メモリの着脱を行うと、正常な動きが確認されました。パソコン内のほこりと作業を見ながら、「ほこりでパソコンは止まるんですね」と驚くHさん。

 

このようなトラブルを回避するためには、常にほこりがたまらないように気を付ける必要があります。定期的な掃除が効果的ですが、ノートパソコンの場合は、簡単にふたを開け、自分で掃除するわけにはいきません。

 

パソコンのクリーニングは、弊社におまかせください。周辺機器を損ねることなく、レスポンスのあがる掃除を行います。お気軽にご連絡を。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月18日

バックライトの点灯があやしいようです

ジャパンエイド PC救急隊福岡SC 秋山が担当したご相談です。

 

学習塾を営むAさんから、「パソコンのバックライトが点かないことがあるのですが」というお電話をいただきました。電源を入れるとついたり、つかなかったり。つかない時は、液晶が真っ暗になって、画面の内容がほとんど見えない。また最近は、ついても不安定な状態で、モニターの角度を変えての使用がつづき、もう限界だということでご連絡してくださったそうです。

 

パソコンの液晶バックライトは、基本的に必ず寿命を迎える消耗品です。その寿命は、通常1万から15千時間といわれています。1日10時間使用したとして、大体4年くらいで切れる可能性があります。バックライトが寿命を迎える前兆としては、機種にもよりますが、映像が赤みを帯びる、画面がチラつくなどの症状が発生することがあるようです。

 

バックライトの老朽化を放置してしまうと、インバーターを破損させてしまうこともありますから注意が必要です。

 

Aさんのモニターを調べてみたところ、バックライトに使用されている冷陰極管が劣化していました。冷陰極管とは寿命の長いランプで、誘導灯・液晶テレビ・看板をはじめとする、電気機器の内部照明・機器用照明として利用されています。特に、液晶テレビやディスプレイのバックライトとしての使用が特徴だといえます。

 

修理としてLDCパネルを交換し、動作テストを行うことで問題は解決。元のように作業できるようになりました。

 

弊社では、パソコンのあらゆるトラブルに対処しております。ちょっとした問題が大きな故障につながる場合もありますので、「おかしいな?」と思ったら、お気軽にお問い合わせください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月17日

急にパソコンの電源が入らなくなりました。

ジャパンエイド PC救急隊鹿児島SC 西久保がご相談をお受けしました。

個人のお客様、Oさんから、「パソコンの電源が入らなくなってしまった」というお電話をいただきました。

早速、ご自宅のほうへおうかがいし、パソコンを調べたところ、こちらには問題なし。もしかしたらアダプタが原因かもしれないと思い、再度お話をお聞きしたところ、子供さんが誤って、アダプタ落としてからだとのことでした。

ACアダプタをチェックしてみると、アダプタジャックを固定している筐体が破損。そのため、プラグを差し込むジャックが内部へ逃げ、直電できない状態になっていました。またアダプタのプラグの差し込み向きによっての接触不良も起きていたのです。こちらは、プラグ接点の酸化・錆が原因だと思われます。

やすりをかけてみたのですが、状態は改善されなかったため、互換のACアダプタと交換することで対処することにしました。

パソコンもその周辺機器も、落下などの衝撃には弱いといえますので、取り扱いには十分な注意が必要です。小さなお子さまのいるご家庭から、「パソコンをテーブルから落としてしまった」というご相談も少なくありません。パソコンを、お子さまの手の届かないところに保管するように心がけてください。

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月16日

USBメモリのデータが消失

ジャパンエイド PC救急隊長崎SC 福山が担当させていただきました。

大学院に通うFさんから、「USBメモリをファイルコピーしようとしたら、ファイルが消えてしまった」というご連絡をいただきました。「論文に使う資料なので、何とか復旧したい」とのお話でしたので、早速、研究室におうかがいしました。

原因を調べてみると、システム内の処理が過大になってしまったため、ファイル操作に異常が生じてしまったようです。そのため、フラッシュメモリ内のディレクトリ情報が消失した模様でしたので、ソフトを使い、データを回収することにしました。

ファイルごとにデータを回収するという作業を行い、大部分は元に戻せましたが、元ファイル内にあった6ファイルについては破損していたため、修復できませんでした。

全てのデータを回復できなかったことをお伝えすると、「それでも、大事なデータは無事だったので助かりました」とFさん。

物理的に不可能だったとしても、全て回復できなかったのは、やはり悔しかったです。ただ、Fさんの言葉は励みになりました。これからも勉強を重ね、よりお客様の要望にお応えできるサービスを心がけたいと思います。

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月12日

インターネットが止まってしまいました。

ジャパンエイドPC救急隊山梨SC 高坂がご連絡を受けました。

 

定期的にメンテナンスにおうかがいする学習塾のAさんから、「インターネットが止まってしまい、閲覧しにくくなってしまったんですが」というお電話をいただきました。

 

Aさんのお話だと、「特にパソコンに衝撃を与えたとか、操作ミスをした覚えはない」とのこと。いろいろ自分なりに考えてはみたのですが、全く改善されない状況だといいます。

 

お電話だけでは解決できないようので、早速、学習塾を尋ねました。問題のあるパソコンは、立ち上がりから何となく重い感じ。インターネット エクスプローラーを開き、サイトを閲覧しようとしましたが、画面が動かず、固まったままの状態が続いています。

 

そこでドライブを調べてみたところ、Cドライブの空き容量が不足していたことがわかりました。インターネット閲覧履歴がかなり蓄積しており、これが快適な動作を妨げていたようです。

 

そこで必要のない閲覧履歴と一時ファイルを削除すると、問題なくサイトの閲覧が可能に。念のためコンピュータウィルス感染もチェックしてみましたが、こちらは感染が認められませんでした。

 

インターネット閲覧において、知らない間に閲覧履歴と一時ファイルが溜まってしまうことが、よくあります。これを定期的に削除してあげることで、パソコンの動きが快適に保てます。また、不要なツールバーやアドオンもパフォーマンスを低下させる原因になりますから、無効にしたり削除することも効果的です。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月07日

携帯の写真が消えてしまいました。

ジャパンエイドPC救急隊神奈川SC 滝本が担当いたしました。

 

おめでとうございます。今年も皆様のために、がんばりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

まだ松の内ではありますが、すでに通常の業務に戻った方も多いかと思います。そろそろ依頼も多くなってきましたが、お正月中にもいろいろなご相談が寄せられました。そのひとつが、「スマートフォンや携帯で撮影した写真が消えてしまった」というものです。最近はカメラで写真というより、スマフォや携帯で記念撮影する人がほとんどです。このお正月の間も、初詣や旅行、お出かけなどの外出先で家族や親せき、友人らと一緒に撮ったはずの写真が消えてしまったら、やはりあわててしまいますよね。

 

よくある失敗は、撮影した画像を保存しないまま、次の撮影に入ってしまうというもの。デジタル一眼レフやコンパクトデジタルカメラであれば、撮影した画像はそのまま記憶されますが、携帯の場合、保存ボタンを押さないと撮影した写真は消えてしまうものが多いようです。

 

 大事な画像であれば、内部メモリとは別に、携帯に内蔵できるマイクロSDなどにコピーを作っておく方が安心です。ただし、スマートフォンや一部の携帯の中には、マイクロSDなどが装着できない機種もあります。その場合は、パソコンに接続し、HDなどにコピー、またパソコンを介して外部メモリに記録する必要があります。


撮ったままにしておくと、そのデータがどこに入ったかわからなくなったり、間違って消去してしまったりすることも少なくありません。ですからスマートフォンの場合、大事な画像であれば、なるべく早くパソコンなどにデータをコピー・保存しておくことをおすすめします。

 

今日から3連休。写真を撮影する機会も多いかと思います。もし万が一、画像を消してしまったら、早めにご相談ください。大切な思い出を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2012年01月06日

プロの仕事人 急募

職種名全国パソコン・サポート・サービススタッフ

個人事業主の方や、今は会社員だけど将来的に独立を 考えている方、私たちとタッグを組んでみませんか?

仕事内容法人、個人のお客様に出向きパソコンの修理、設定、工事、インストラクターなどの対応を行います。
応募資格●パソコン修理、メンテナンス業務経験者
●パソコンのハード、ソフトに詳しい方
1.ウィルス駆除・スパイウェア駆除に関する知識およびツールの使用方法
  2.デスクトップ・ノートPCの分解/組み立て
メモリー、ディスク、CD-ROM、DVD-ROMなどのドライブ、マザーボード、電源などの交換作業。コンデンサーの交換
  3.ネットワーク知識全般(インターネット/ファイル共有)
  4.無線LAN関係知識
  5.レジストリエディタ関係知識
  6.DOSコマンド操作可能なこと
  7.回復コンソールを使った修復コマンドが使える事
  8.修復セットアップの意味を理解し、作業が出来る事
●自作PCを作ったり、分解したり出来る方、

●接客サービスの心得をお持ちの、そしてやはり何といってもサービス精神旺盛な方!

※特に女性スタッフ(単身女性宅向け出張サポート対応のため)
給 与フルタイム、パートタイム、業務委託等応相談
募集地域≪急募地域≫
  • 長野県松本市
  • 北海道小樽市
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 静岡県浜松市
    滋賀県
    京都府
  • 北陸:福井県
  • 大阪府兵庫県神戸市
  • 山口県
  • 北九州市 
  • 熊本県
  • 宮崎県
  • 全国の女性スタッフ
≪その他≫
  • 関東・・・茨城県・栃木県・千葉県・東京都、神奈川県
  • 九州・四国
休日・出社時間年中無休サービスにつき、休日・時間シフト制
応募締切定員が埋まり次第
応募方法メール、郵送にて履歴書・職務経歴書を送付 
 >>お問合せフォームはこちらから



2012年01月01日

あけましておめでとうございます。

ジャパンエイドPC救急隊長野SC 相沢が担当いたしました。

 

あけましておめでとうございます。今年は元旦深夜から地震があったので、初詣で「災害の少ない1年であるようにと」と祈願したら、今度は関東一円でまたも震度4の揺れ。


早くおさまって欲しいとは思いますが、まだ油断は禁物ですね。「地震でパソコンに物が落ちてきた」などのご相談もあり、けっこう忙しい元旦になってしまいました。

 

幸いにも、僕の担当したパソコンは破損していませんでした。ただ、個人の方がほとんどだったせいもあるのか、まだOSがWindows XPのままというお客さんも少なくなかったようです。

 

Windows XPは完成度の高いOSなので、それほど不自由することはないと思います。しかし、2008年には製造が終了。現在、使われているパソコン搭載サポート期限は201448日までとなっています。期限までは2年ありますが、ソフトやパソコンを取り巻く環境のことを考え、そろそろWindows7に乗り換えてはいかがでしょう?

 

弊社では、Windows XPからWindows7に乗り換えるお手伝いをさせていただきております。XP搭載のパソコンをお使いの方、またWindows7搭載のパソコンに買い替えたい方、お気軽にご相談ください。

 

新しい年の仕事始め、新しいOS、パソコンで迎えるお手伝いはお任せください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

 

続きを読む

2011年12月31日

今年1年、ありがとうございました。

ジャパンエイドPC救急隊多摩SC 緑川からのごあいさつです。

大晦日ですね。きっと皆さん、お正月の準備に追われていたり、またのんびり新年を迎えようと帰省の途中だったりと、それぞれ忙しく過ごされているかと思います。

私はというと、今日も修理やご相談に奔走しています。世の中はお正月休みですが、意外とご依頼は少なくありません。それだけIT機器が年齢性別を問わず、多くの方に普及しているということなのでしょう。

先日、滝本のブログにもありましたが、弊社は年中無休、24時間体制で、パソコンをはじめ、様ざまな電脳機器のトラブルにお応えしております。この年末年始も例外ではありません。お電話をいただければ、担当スタッフが迅速に対処させていただきます

今年は東日本大震災という、大きな悲劇が日本を襲いました。来年は被災地の復興を含め、皆さんにとって、本当にいい年になるようにと願うばかりです。

今年もいろいろとお世話になりました。スタッフを代表してお礼申し上げます。

また来年もさらなる精進を重ね、皆さんのお役に立ちたいと思います。よろしくお願いいたします。

では、よいお年をお迎えください。

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2011年12月30日

年末年始の営業について

お客様各位

今年はお世話なりました。どうもありがとうございます。
本年も残りわずかとなり既に年末年始の休暇に入られた方も多いかと思いますが、ジャパンエイドPC救急隊は下記要領にて営業致します:

2011年12月31日(土)
2012年1月1日(日)
2012年1月2日(月)
2012年1月3日(火)

*上記期間中の出張修理の場合、年末年始特別料金5250円追加となります。地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、長野松本、静岡、鹿児島、北海道一部(札幌、士別)限定とします。
*上記期間中の渋谷本部への持ち込み、引渡し、有償電話サポートは承っておりませんが、1月4日以降の予約は承ります。

尚、この4日間は受付電話回線数も限られますので、掛かりにくい場合はメッセージを残していただくか、ウェブからのお申し込み、或いはメール(info@pnw.biz, @を小文字の@に書き換えてお使い下さい)にてお問い合わせ下さい。
また間違い電話にはくれぐれもご注意願います。

年内は30日まで通常営業、年始は4日から通常営業に戻ります。
2012年もどうぞ宜しくお願い致します。

パソコンサポートはジャパンエイドPC救急隊へ 

続きを読む

年末年始もスタッフが迅速に出動します。

ジャパンエイドPC救急隊神奈川SC 滝本からのお知らせです。

 

2011年も残すところあと2日です。すでにお正月休みに入られている方も多いかと思います。よくご依頼いただく企業さんも業務を終了されているので、私もようやく自宅の大掃除に着手。とはいえ、それほど時間がないので、今年も簡単に済ませることになりそうです(もっと計画的に少しずつ片付けておけばよかったのですが……)。

 

さて、世の中のほとんどは冬季休業ですが、中にはお正月、休日は関係ないという企業さんもたくさんあります(そうでないと困りますよね)。逆に、店舗やアミューズメント関係の企業さんは「休日が稼ぎ時」「年中無休」というところも少なくありません。

 

そのような企業さんから、毎年、必ずお問い合わせが来ています。というのも、弊社は24時間体制、年中無休。パソコンに不具合やトラブルが発生した場合、時間に関係なく、いつでもご相談させていただいているからです。20102011年の年末年始にも、いろいろなお問い合わせがあり、私も修理におうかがいさせていただきました。

 

もちろん、「元旦に携帯電話、デジカメで撮影したデータがなくなってしまった」といった、個人の方からのご連絡も承っています。どんな些細な案件でも、お客様にとっては大切な記念写真ということもありますから、迅速に対応させていただきます。

 

先述しましたように、パソコンのみならず、デジカメ、携帯電話、スマートフォンなど、ハードにかかわらず、お気軽にご連絡ください。また冬場は、「水をこぼしてしまった」という事故も多いようです。原因は、寒いのでお茶やコーヒーといった、温かい飲み物を手元において、作業をしていたというケースがほとんど。十分注意してくださいね。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2011年12月29日

突然、パソコンの具合が悪くなって困っています。

こんにちは。ジャパンエイドPC救急隊長野SC 相沢がご報告します。

 

先日、日ごろ、パソコンのメンテナンスに伺っている和菓子屋さんのFさんから「急にパソコンの具合が悪くなって……」というご連絡をいただきました。

 

お電話で、まず症状をお聞きしたところ、落とした、ぶつけたということはなく、無理な操作もしていないというお話。原因がまったくわからないといわれます。「とにかく、パソコンをチェックしてみましょう」ということで、店舗の方へうかがうことにしました。

 

しかし、問題のパソコンは、正常に動いているではありませんか。「トラブルは起きていないようですが?」とお訊ねすると、「スイッチを入れたあと、ピーピーと音が鳴って、画面が固まってしまったんです」とのこと。その後しばらくしたら、元に戻ったようです。

 

「これは結露が原因かもしれませんね。もしかしたら、温度差のあるところへ、パソコンを移動させませんでしたか?」とお聞きすると、「そういえば、暖房の入ってない部屋から入っている部屋に移動させました」とFさん。「それってまずいんですか?」

 

パソコンを温度の低い場所(寒い部屋・屋外など)から、温度の高い場所(暖かい室内など)へ急に移動すると、空気中の水分が水滴になり、パソコン内部に「結露」が発生する可能性があります。内部で結露が発生していると、電源を入れても正常に立ち上がらないことがあり、また最悪の場合は、内部で部品がショートするなど、致命的な故障の原因にもなるのです。

 

幸いに内部に問題はなかったようですが、精密電子機器は水分に弱いものです。結露した状態での稼動、さらにパソコンを起動させることは、避けた方がよいといえます。

 

これからの厳寒期、温度の低い場所から高い場所へ移動したときは、直射日光が当たらない風通しの良いところにパソコンを設置し、部屋の温度と同じくらいにあたたまるのを待ってから、パソコンの電源を入れてください。また移動しなくても、午前中にパソコンを使う前は、1時間ほど部屋を温めてから使うように心掛けてください。寒さの厳しい地域ではなおさらです。


それでも不具合が起きてしまった際は、ぜひ、お早めにお問い合わせください。


パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド
PC救急隊へ



2011年12月28日

パソコンの立ち上がり速度が遅いようです。

ジャパンエイドPC救急隊高崎SC 恩田が担当いたしました。

 

会計事務所を営むIさんから「最近、パソコンの起動が遅いのですが、これは故障でしょうか?」というお問い合わせをいただき、事務所のほうへおうかがいさせていただきました。

 

早速、問題のパソコン自体を拝見させていただいたところ、特に不具合はなく、コンピュータウィルスの感染なども見当たりません。「正常に動いています。問題は特にないようですが」と言うと、「確かに立ちあがると作業できるのですが、とにかく起動するまでに、ものすごく時間がかかるんです」とのこと。さらに「あまりに立ち上がりが遅く、再起動することも多くて……」とIさんは続けます。

 

私は「なるほど」と思いました。気温が低すぎて、パソコンの立ち上がりが遅くなっていたのではと気がついたのです。よく夏場は気温が高くなり、パソコンが「熱暴走」を超すことがありますが、実のところパソコンは高温だけでなく低温にも弱く、特にHDDなどのモーターで駆動するパーツは低温と高温両方、また電源部分(電源ユニット)、マザーボード(大本の電子回路基板)なども低温環境は苦手だといわれています。

 

メーカーによってはまちまちですが、パソコンが快適に動く気温はおおよそ1035℃くらいです。最近は、例年以上に寒い日が続いており、朝は氷点下という地域も少なくありません。

 

ですから、パソコンを立ち上げる際は、できるだけ室内の温度を上げておくことが必要だといえます。気温の低い部屋で、冷え切ったパソコンを立ち上げようとすると、ハードディスクなどの故障につながる場合も多いのです。また、立ち上がりが悪いと再起動を繰り返すのもトラブルを引き起こすので注意が必要だといえます

 

「パソコンは暑さもですが、寒さにも弱い。繊細なんですね」とIさん。パソコンは温度に影響を受けやすい精密機器なので、皆さんも気をつけてください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2011年12月22日

ハードディスクの大掃除

ジャパンエイドPC救急隊山梨SC 高坂がご提案します。

 

パソコンの汚れを落とす掃除方法は、先日、弊社滝本がご紹介させていただきましたが、冬休みを利用して、ハードディスクの大掃除もぜひ行って欲しいと思います。というのも、コンピュータを使えば使うほど、知らない間にハードディスク内にゴミが溜まってしまいます。これら不要なデータやプログラム、フリーソフトなどは、パソコンのパフォーマンスを低下させ、また有害なものが含まれている場合は、様ざまなトラブルの原因になり、さらに、コンピュータの性能を劣化させる原因の一つにもなっています。

 

チェックしたい項目は

○デスクトップのごみ箱

○最近使ったファイル(Recent フォルダ)

○フォルダ内の一時ファイルとサブフォルダ

○インターネット一時ファイル、履歴、クッキー、オートコンプリート履歴のフォーム、オートコンプリート履歴のパスワード

○システム障害記録( 拡張子 .dmp )

○その他の一時ファイル( 拡張子 .tmp )

Windows Update で使用された一時ファイル などです。

 

また、フリーソフトやデスクトップに常駐しているソフトやファイルなども、意外と使わないまま放置されていたりします。これらも不要なものは削除すると、パソコンのレスポンスが大きく向上します。

 

不要なファイルやソフトの削除には、フリーの「お掃除ソフト」を使うと簡単に除去できます。ただ、消してしまうとシステムに影響を与えるものもありますので、削除は慎重に行ってください。もし不安な点がある場合は、ご相談ください。またハードディスク内の不要ソフト、ファイルの整理も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

ハードディスクもすっきりさせて、新たな気持ちでお正月を迎えてください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2011年12月21日

プリンタが動かない? 解消のポイント

 ジャパンエイドPC救急隊多摩SC 緑川が引き続き担当します。

 

クリスマスカードや年賀状、喪中の御挨拶などを印刷する際、プリンタが動かないというご相談が多いようです。先日もご報告しましたが、その原因は、「電源が入っていなかった」「ケーブルが抜けていた。ちゃんと差されていなかった」など、意外にも単純なものが少なくありません。

 

しかし、このような点をチェックしても動作しないケースもあります。そのひとつが「プリンタ・ドライバ」の不具合です。ドライバというのは、プリンタをパソコンで動かすために必要なソフトのことで、正しいプリンタ・ドライバがインストールされていないと、印刷をすることはできません。

 

パソコンやプリンタを購入した時、最適なものをインストールしているはずなのですが、間違った操作でドライバのファイルが壊れてしまったり、パソコンのリカバリ後、またOS をバージョンアップした際にプリンタの接続設定をやり直したときなど、ドライバに不具合が起こってしまうことがあります。そこで、きちんと自分のプリンタに適合したドライバがインストールされているかのチェックを行います。

 

ドライバに問題がないのに印刷できない時は、使いたいプリンタを選択しているかどうかを確認します。プリンタを2種類以上使っている、以前使っていたプリンタのドライバをそのまま残している場合は注意が必要です。よくあるのが、印刷に使うプリンタ以外のドライバを選択しているケースで、設定を変更することで印刷が可能になります。

 

また、「プリンタ・ドライバの状態」によって、印刷ができないことも多々あります。ドライバには通常、印刷を一時停止させる機能があります。この状態にあると印刷ができなくなることがあります。さらに前回プリンタを使った時のタスクが残ったままだと、同様にプリンタが動作しない原因になります。

 

このようなチェックは、普段パソコンを使っている方であれば、ご自分ですることも可能です。しかし、初心者の方、プリンタを使い慣れていない方だと、なかなか難しい場合もあるかと思います。

 

「自分で動かすのは不安」「勝手にいじると壊してしまうかもしれない」と不安を感じたら、、法人個人を問わず、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2011年12月20日

久しぶりにプリンタで印刷しようと思ったら動きません

 ジャパンエイドPC救急隊多摩SC 緑川が担当しました。

 

近年はパソコン、プリンタが普及し、画像を取り込んで、そのまま印刷できる年賀状ソフト、書籍も多くなっていることから、会社や自宅で年賀状を書く人が大半を占めていると聞きます。その影響もあってか、この時期になると、「プリンタが動かない」「年賀状印刷ができない」といったお問い合わせを数多くいただきます。

 

わたしもすでに数件のご相談に対応、また全国のスタッフたちも、年賀状印刷についてのトラブルに対処していますが、その中でよくある事例の原因と解決法をまとめてみました。

 

意外なことですが、プリンタが動かないケースは、基本的なチェックで解消される場合が多いのです。まずはマニュアルを、または印刷ソフトに添付されている「トラブルシューティング」または「困ったときは」といったページを参考にしてみてください。こちらがその箇所をお見せすると、「こんなところに書いてあったんだ」というお客様が結構いらっしゃいます。

 

マニュアルを紛失した、マニュアルやヘルプでは解決できなかったら、次はパソコンを再起動して、プリント作業をしてみてください。これで動く場合もままあります。「スタートボタンを押してもプリンタの電源が入らない」というお問い合わせもありますが、その原因は「電源コードが抜けていた」というケースも実は少なくありません。会社は別として、個人のお客様だと、年賀状印刷以外、普段プリンタは使わないという方も多いため、プリンタのコンセントを抜いいたまま、そのことを忘れてしまっているのです。

 

コンセント同様に、「パソコンとプリンタをつなぐケーブルがつながっていなかった」というのも、トラブルの原因のひとつです。また「抜けかけていただけ」という報告もあります。ただし、ケーブルをしっかりつないでいるにもかかわらず、何の反応もない、プリンタが動かない時は、ケーブル自体が断線しているなど、おかしい可能性があります。このような際は、ケーブルを交換し、動作するかどうか確認します。

 

ご紹介した方法でトラブルが解決されない、具合が悪いという場合は、ぜひお気軽にご相談ください。プリンタのトラブルは、ほかにもまだありますので、次回ご紹介したいと思います。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



プロフィール
アーカイブ
Skype Me
blogparts.com