2008年07月12日

Vista Service Pack1のインストール失敗

さいたま市内の個人事業主(SOHO)のお客様からのご依頼で、
 
Windows Vistaをアップデートをしていたらいつまでたっても終了しない。強制終了してその後電源を入れたらおかしくなった。

パソコンの電源を入れると、Windowsが立ち上がる前に
「Service Pack1をインストールしています。ステージ3/3 0% 電源を切らないでください。」
と画面に出る。

先日も2時間もの間、0%のままだった。もう一度再起動させると「0%」が「39%」に変わっていました。10分くらい経過すると43%に。ということは、時間はかかるけどService Pack1をインストールが進行中であるということらしい。でもあまりにも時間がかかりすぎるので、マイクロソフトに問い合わせしたところ、「Service Pack1のインストールにはおおよそ2時間くらいかかりますので、そのままにしてください。」とのことでした。やむを得ず100%になるのを待つことに・・・。
 
今41%だから、あと59%。1時間弱で終わるだろうと思っていたら、終了するまでになんと約3時間かかりました。「やっとインストールが終わった!」と喜んでいたところ、再起動したあとの画面に現れた文字は・・・「Service Packはインストールされませんでした」
 

vistasp1
今回はジャパンエイドPC救急隊さいたまSCから対応致しました。

まだ現状はドライバの問題やセキュリティソフトの問題で一部のパソコンにインストールされないことがあるみたいです。

正常にインストールされない場合の対処方法もありましたが、「時間がかかるし、結局またインストールできなかったりすると困る」からService Pack1はもうインストールしたくないとのことでした。

そこで、Service Pack1をインストールさせないためのツール「Windows Service Pack ブロッカー ツールキット」を当てたところ、これも失敗。

更新プログラムの一覧にもService Pack1が残ったままなので、今後もUpdate のポップアップが出てきてしまう。

今回は取りあえず設定を変更し、出てしまったときのインストールの回避方法をご説明いたしました。
マイクロソフト側で根本的な解決ができたら、まずは電話にてサポート致します。



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