2017年08月10日

インターネット依存症とは…?

近年のスマートフォンやタブレットの急速な普及に伴い、わたしたちの生活はとても便利なものになりました。

その一方で、こうした端末やソーシャルメディアの利用時間の増加に伴い、常にインターネットに触れていないと不安になったりイライラしたりする「インターネット依存症」と呼ばれる症状に悩まされる人も増えてきているようです。


インターネット依存症の具体的な症状として、「自分の意思で利用をコントロールできない」「人にやめるように言われてもやめられない」「常にそのことを考えてしまう」「日常生活に支障をきたすようになる」などが挙げられます。

軽度の依存症の症状としては、「用もないのに何となくインターネットに繋いでしまう」「常にスマートフォンを手にしている」などが上げられますが、このレベルの症状ですと、当てはまる人が多いのではないかと感じます。


 わたしも、通勤中にTwitterInstagramなどのSNSをチェックすることがありますが、この行為もよく考えてみれば「明確な目的無しにインターネットに繋いでいる」ということであり、一種の依存といえるのかもしれません。

また、最近問題になっている「歩きスマホ」や、駅のホームや電車内でのスマホ使用率の高さを実際に目にしていると、自分では気付かないうちに依存症になっている人も多いのではないだろうかと思わされます。

 
 インターネットはわたしたちの生活に欠かせないものではありますが、過度の使用は心にとっても身体にとっても「毒」となり得る、非常に危険なものです。
 そのことをきちんと理解し、一日の利用時間を決める、寝る前の利用は控えるなど、自分の中でルールを決めた上で、正しく安全に、そして賢く、インターネットと付き合っていくことが大切です。

ジャパンエイドPC救急隊渋谷本部より



pc99_shibuya at 17:38コメント(0) この記事をクリップ!
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