2017年11月02日

「寝る前スマホ」が与える影響とは?

皆さんは、毎日よく眠れていますか?あまりぐっすり眠れていない…という人は、布団に入ってから眠りにつくまでの間、何をして過ごしていますか?

 

とある調査によると、20〜30代の半数以上が、就寝直前までスマートフォンなどの携帯端末を使用しており、そのうちの約7割に不眠症の疑いがあるということが分かりました。わたしも、布団に入ってからメールの返信を書き始めてしまい、寝る時間が遅くなってしまった…という経験がよくあります。

 

パソコンやスマートフォンから発せられている「ブルーライト」が目に良くない、ということは広く知られています。確かに、明るい画面をずっと見ていると目がチカチカしたり疲れたりしますが、具体的に人体にどのような影響があるのでしょうか?

 

わたしたち人間が、夜になるにつれ眠くなり、自然と睡眠へ向かうことが出来るのは「メラトニン」という脳内物質の働きがあるためです。メラトニンは、わたしたちの睡眠サイクルの確立に欠かせない大切な物質です。しかし、恐ろしいことに、ブルーライトにはメラトニンの分泌量を減少させてしまう作用があるというのです。寝る前のスマホ操作を何日も続けていると、なかなか寝付けなくなってしまい、それがきっかけとなり、不眠症へ繋がってしまうこともあると言われています。

 

「寝る前のスマホを止めたい」と考えている方は、まずは、寝る前の数時間はスマホに触らない、枕元にスマホを置かない…など、自分の中で簡単なルールを決めて実践してみるのが良いでしょう。睡眠の質を改善することを通して、健康で豊かな生活を手に入れましょう。

ジャパンエイドPC救急隊渋谷本部より



pc99_shibuya at 18:00コメント(0) この記事をクリップ!

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