Linux
2006年11月24日
外付けハードディスク関連のトラブル続出
PC救急隊・横浜保土ヶ谷SCの早川です。最近外付けHDDの中身が見えない、復旧ソフトでもNGの案件が多いようです。
バッファローのLAN対応品及びUSBのものの一部はリナックス仕様となっています。
HDDを取り出して、ウィンドウズからもドライブ認識はしますが、フォーマット形式がリナックスになっていますのでNGです。
ターボリナックスなどにマウントすると見える場合がありますね。
また、Linkstationなどは、FAN不良が多発していますが、市販のCPU用FANに交換可能ですので、急ぎの案件でも、修理対応可能です。
この際、データ復旧のさいに、RAID対応のテラステーションに変更するのもお勧めです。
「サーバーはメンテが高いし大変。リンクステーションは、FANが弱いので大事なデータバックアップには、不安がある」というお客様からもかなり好評です。
パソコン修理のジャパンエイドPC救急隊
