ハードウェア

2017年11月20日

SSD(半導体ディスク)への移行

最近、お手持ちのパソコンに入っているハードディスクをSSD(ソリッド・ステート・ディスク:半導体ディスク)に交換されるお客様が増えております。これは、SSDが読み書きの性能が格段に高速なため、交換することにより快適にパソコンを使用することができるためです。特に、電源を入れてからシステムが立ち上がるまでの時間の短縮効果は大きく、SSDを一度使い始めると従来のハードディスクには戻れない、とおっしゃられます。

特に、SSDは従来のハードデイスクをそのまま置き換えることができますので、使用する上で操作性などには全く変更がないことがその他のメリットとしてあげられます。ハードディスクに比べればまだ割高とは言え、256GBで1万円弱から入手可能と手ごろな価格になってきています。

最近のノートパソコンでは、高速省電力性をアピールしてSSDを搭載している機種が増えてきました。デスクトップでのSSD搭載機種は少ないこともあり、新規購入で搭載しているハードディスクを当初からSSDに入れ替えるお客様も増えてきました。




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2017年08月23日

完全休養でリフレッシュ

無償アップグレードの話題も下火となりWindows10を使用されている方も多いと思いますが、購入/アップグレード当初より調子が悪くなったと感じた事はありませんか?

ご存知の方も多いかと思いますが、Windows8から高速スタートアップという機能が搭載されています。※
この機能により、[シャットダウン]を実行しても実際にはシャットダウン時の情報がパソコン内に保存され次回の起動時に使用されます。
その為、起動時間が早くなるというメリットがあります。

ところが、この高速スタートアップ機能がパソコンの不調を招く事があります。
高速スタートアップ機能を持ったパソコンについては、時々[完全なシャットダウン]を行いましょう!!

完全シャットダウンの方法は
1.電源ボタンをクリック
2.スリープ/シャットダウン/再起動と表示されるので、[再起動+とShftキーをクリック
3.「 オプションの選択 」 画面が表示されるので「PC の電源を切る」をクリック
上記方法で、完全シャットダウンが完了します。


パソコンの調子がいまいち、と感じた時には一度試してはいかがでしょうか。
人間だけではなく、パソコンも完全休養でリフレッシュしてみませんか?

※Windows8では一部対象外の機種もあります。


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2017年08月17日

埃による不調

夏本番となり、暑い日が続くはずが、ここ東京では梅雨のような日がこのところ続いております。

パソコンも高温の環境では不調となる場合があります。特に、長年使用し埃が内部にたまっている場合は、パソコン内部の温度が上がり誤動作の原因となったりします。デスクトップパソコンでは、埃が裏側に溜まっていることが多く、掃除機で埃を吸引することである程度改善させることができます。

ノートパソコンも含め、パソコンは内部を冷却するために、一般的に送風ファンを内部に取り付けており、その吸入口に埃が詰まってしまうことがあります。そうなると、パソコン本体を分解して、内部清掃が必要となります。

特に、ノートパソコンは分解に特殊な工具と分解のノウハウが必要なことが多く、一般の方では中々敷居の高い作業となります。

弊社では、このような内部清掃だけでなく、動作遅いなどの不調に関しても、点検と整備を承っております。長年お使いのパソコンが何となく不調とお感じであれば、このような点検整備により、突然のパソコンの故障の可能性を減らすことができます。

もうしばらく、暑い日が続きます。何卒、お身体にお気を付け、お過ごしください。

皆様のご健勝をお祈り申し上げます。



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2017年05月08日

水没スマホ

スマートフォンを誤って水没させてしまってもご安心下さい。

ジャパンエイドPC救急隊でお預かりして薬剤を投入すれば翌日には無事復活可能です。

ただ、

・コーヒーやビール等電解質が含まれる場合、
・水没後電源を入れないこと、
↑この2点は復旧に非常に大事なポイントになります。

料金は税別で、
基本診断料金 5000円 
修理代金 5000円
--------------------
合計 10,000円

スマホやパソコンを水に濡らしてしまったらジャパンエイドPC救急隊へ

2016年08月25日

パソコンの故障の切り分けと、長く快適に使うには

ジャパンエイドPC救急隊渋谷本部です。

もしもパソコンにトラブルが起こってしまい、OSの再起動やシステムの復元などをしても調子が戻らない時。

ある程度、自作経験をお持ちの方の場合は、「じゃあとりあえず箱を開けてみよう!」という感じで、ケースをパカッ。

中にあるパーツを順番に交換して、原因の切り分けを行おうとするでしょう。

この方法は確実性がありますし、実現不可能ではありません。

ハードディスクやグラフィックボード、RAIDカードといったデバイスの接続を解除しただけで調子が戻るのであればそこまで大変ではありません。

「トラブルの原因はここだったのか」と納得がいくでしょう。

しかし、それでも不具合が解消されなかったら……

その時は、やはりパソコンのコアパーツについても手を付けなくてはなりません。

メモリの抜き差し程度なら簡単です。

しかし、これがCPUなどになると、一度ケースからマザーボードを外し、CPUファンも外してといった手間がかかる他、代替のCPUも用意しなくてはなりません。

しかも、CPUソケットの規格も揃えなくてはならないので、古いパソコンだと代替品を求めてネットをさまよったり、中古パーツショップへ足しげく通ったりする必要が出てきます。

しかも、CPUまで取り替えたのにまだトラブルが続くということだと、最終的にはマザーボードと、それに伴うベースボードの交換までも視野に入れなくてはならなくなります。

「費やした手間とパーツ代などの費用を考えると、正直新品を買ったほうが良かった……」なんて結末も、ないとは言い切れません。


もしもハードウェアの構成要素とバージョンレベルに問題がないことがわかったら、いよいよハードウェアの故障を疑わなくてはなりません。

その際、はじめに考えたいのは物理的故障です。


たとえば、購入してからかなりの年月が経っているようなパソコンの場合、内部のパーツなどに経年劣化が起こっている可能性を疑いましょう。

パソコンに使われるパーツというのは、目に見えないところでめちゃくちゃ頑張っています。

しかし、物はいつか壊れるもの。

寿命となれば、当然不具合が起こります。


経年劣化とは別の可能性も存在します。

たとえば、パソコンを移動している時に誤って床にドスンと落としてしまった、なんてことはありませんか?

しかし、焦ってケースを開けて中を覗くと、特に割れや欠けもなく、問題なさそうに見えてそのまま運用している、というケースも多いしょう。

パソコンパーツは精密機械です。

特にハードディスクに関しては衝撃に弱く、外観で問題はなくても、内部に深刻なダメージを受けている可能性も十分考えられます。


その他にも、ケース内のファンがうまく動作していなくて熱がこもり、それでパーツが破損したなんてこともあります。

また、近くに雷が落ちてサージ電流によって電源ユニットが壊れたり、マザーボードのパーツが飛んだり、といった自然災害的な事故もあり得るでしょう。

サージ電流による故障はパソコンに限ったことではありません。

ルーターやモデムが壊れ、インターネットに繋がらないといった障害が起きることも。 

この雷による被害を防止するためには雷ガード機能つきの電源タップなどがありますので、パソコン本体やモデムなどの周辺機器をすべてこのタップにつなげれば良いでしょう。


つまり、物理的な故障とは、衝撃や経年劣化によって歪みや傷、割れといったダメージがパーツに与えられることを言います。

この状態は、正に“壊れた”といったもの。

当然、正常な動作は期待できませんので、壊れたパーツの交換が必要です。


物理的故障は、ひとつは見た目で判断がつきます。

もしくは、たとえばハードディスクの場合、シーク音にノイズが混じるなどの症状が現れるケースが多いです。

そのため、故障であることがわかりやすい、と言えるでしょう。


しかし、見た目や音などは正常なのに、なぜかデータにアクセスできなかったり、OSが起動しなかったりといった場合は、論理的故障が起こっている可能性があります。


これは、主にソフトウェア上で引き起こされている障害のことを指します。

たとえば、迷惑メールを開封した際に、誤って添付のファイルを開いてウィルスに感染してしまった、といったケース。

(PC救急隊アーカイブより:金を出せ!さもなくばデータを消す!)

最近のウィルスは、画面いっぱいに広告が勝手に表示される、といったわかりやすいものではありません。

表面上はほとんど変わらずバックグラウンドで動作し、ある日突然OSを破壊する、なんてものも考えられます。


また、論理的故障の原因はウィルス感染だけではありません。

そのパソコンを使用するオーナーの間違った使い方や、事故によっても引き起こされます。

たとえば、何かの間違いでOSの起動に必要なファイルを消してしまうと、当然正常なブートは行えなくなります。

また、急な停電でパソコンの電源が突然落ちたりすると、それが原因でOSがクラッシュしてしまうこともあります。

 

論理的故障は通常、セーフブートを行ってウィルスを駆除したり、問題のある箇所を修復したりすることで解決します。

場合によってはOSの再インストールなどを検討しなくてはなりません。

とは言え、ハードウェアの交換と違い、かかるのは時間と手間だけですので、その点は不幸中の幸いとも言えるでしょう。

しかし、いったんリカバリーをしてしまうと、ユーザーのデータ はすべて消去され、初期状態に戻ってしまいますので、大切なデータのバックアップは普段から取っておくことをお勧めします。

 


それぞれのパーツによって故障の原因はさまざまです。以下で、代表的な原因をパーツごとに見ていきましょう。


●ハードディスク

ハードディスクの寿命は一般的に5年です。

その他にも、衝撃などが加わることで物理的故障が起こることもあります。

では、ハードディスクの仕組みを見てみましょう。


ハードディスクの中には複数のディスクがあり、それが高速回転しています。

そして、磁気ヘッドが動くことで、内部に保存されたデータを読み取るのです。

もしもハードディスクの動作中に衝撃などが加わり、磁気ヘッドがディスクに触れると、そこで傷がつきます。

そうすると、データの読み取りが困難となり故障が起こります。

その他、ケース内の温度が上昇しすぎて損傷が起こることもあります。

なお、長年パソコンを使い続けていると、不良セクタ(読み取りができないデータ)が溜まり、エラーが出ることも。

こうなると、寿命と考えるしか他ありません。


●電源

電源の故障の原因は、そのほとんどが経年劣化です。

ミドルレンジの電源の寿命は2〜3年。

これを超えて使用し続けると、次第に内部のコンデンサが劣化して、給電能力を失っていきます。

こうなると、突然電源が落ちたり、起動しなくなったりします。

電源が突然落ちることによってOSやハードディスクに物理・論理的故障を引き起こす可能性もあるため、注意しなくてはなりません。


●マザーボード

よほどのことがない限り、マザーボードの故障というのはありません。

これは、マザーボードが故障する前に、他のパーツに不具合が起こるといった前兆があるためです。

もしくは、初期不良などの可能性も考えられます。

なお、マザーボードが故障するとBIOS画面すら表示されなくなります。

さらにファンへの電源供給が行われませんから、ファンも回らなくなります。


●CPU

マザーボード同様、こちらも壊れにくいパーツです。

(PC救急隊アーカイブより:最新CPUについて)

しかし、CPUファンが故障したりすると、CPUが放つ高熱を外へ逃がせなくなるため、故障の原因になります。

熱暴走により、パソコンの使用中に急にシャットダウンしてしまって、作業中ができなくなってしまったり…。
(PC救急隊アーカイブより:熱暴走の例
) 

もしもCPUファンが回っていないと気づいたら、すぐにパソコンの使用をやめて、CPUファンの交換を検討しましょう。


ここからは、パソコンやパーツの寿命を延ばすための方法についてもお伝えしていきたいと思います。まずは、トラブルを回避するための環境づくりについて見ていきましょう。


●パソコンだって、冷やして欲しい。

パソコンに使用されるパーツのほとんどは熱を発します。

CPUの場合だと、冷却しなければ目玉焼きが焼けてしまうほどまで高温になると言われています。

そのため、パソコンケースには内部の熱を逃がすためのファンがついています。

しかし、いくら内部の熱を外へ排出しても、その後取り込む空気の温度が高くては意味がありません。

そのため、室内温度が高すぎる環境は控えるようにしましょう。

パソコンの説明書に書いてある、動作保障温度というものがそれです。

おおむね、どのパソコンも5℃〜35℃以下の範囲内になっていると思います。 


●ホコリがたまらないようにする
(PC救急隊アーカイブより:パソコンの大掃除

前述のとおり、パソコンケースの熱を外に逃がし、冷たい空気を内部に取り込むのがファンの役割です。

しかし、ファンにはホコリが溜まりやすいという物理的な弱点があります。

パソコンを床に直置きなどすると、余計にホコリを吸い込んでしまうでしょう。

ホコリが付着すると、ファンは本来のパフォーマンスを発揮できず、パソコンケース内の温度がどんどん上昇してしまいます。

その結果、パーツの故障などにつながるのです。

また、内部にホコリが溜まると、ショートなどのトラブルにも発展するので注意が必要です。

これは、パソコンだけではなく、電気製品すべてに言えることだと思います。


そのほか、ノートパソコンの場合、構造上内部が狭く十分なエアフローが確保できないと、熱暴走が起こり、使っている最中に急にシャットダウン!なんてことも。

たとえば、クッションや布団の上などにおいて使う方法は避けたいものです。

 

●湿度の高すぎにご注意

温度と同様、パソコンは高湿度を嫌がります。

これも、動作保障されている湿度がありますので、その範囲内で使用するようにしましょう。

そのため、特に梅雨時期などのジメジメとする季節には、除湿を心がけるようにしましょう。

また、結露についてもある程度注意しなくてはなりません。

寒い冬の朝など、暖房を入れてもパソコンの内部が暖まるにはしばらく時間がかかります。

万が一ケース内に水滴がつくと、ショートの可能性も考えられます。

そのため、湿度の高さには十分に注意しつつ、結露が起こらないようパソコンケース内部と外気の急激な温度変化が起こらないよう気をつけましょう。

 

最後はパソコンのお手入れ方法についてです。誰でも手軽にできるものなので、小まめに行いパソコンの寿命を延ばしましょう。

 

●ファン清掃

前項でもご紹介したとおり、ファンには熱を外に逃がし、外気を取り入れる重要な役割があります。

故障を防ぐ要のようなパーツですので、しっかりメンテナンスしてあげてください。

CPUファン、ケースファン、電源ファンなどがありますが、すべてキレイにしておきましょう。


●排気口の清掃

ファンと同様の理由で、吸気口や排気口部分の清掃も行いましょう。

せっかくファンが動いたとしても、吸・排気口にホコリが詰まっていてはエアフローが確保できず、ケースの中に熱がこもってしまいます。


●ケース内清掃

はじめてパソコンのケースを開けた人は、内部に溜まったホコリに驚かされるかと思います。

特にファンとマザーボードにホコリは付着しやすいので、エアダスターなどを使いこれを取り除いてください。

そのまま放置を続けると、内部でショートが引き起こされる可能性もあります。

定期的な清掃を心がけましょう。


また、清掃するときには必ずエアダスター(スプレー式)などを使いパーツに直接触れないようにしましょう。

静電気でパーツが壊れてしまうことがあります。


●ハードディスクの清掃と調整

ハードディスクの周辺にもホコリは溜まります。

前項同様、しっかりと取り除きましょう。

また、ハードディスクとケースがしっかりネジ止めされているかなどもチェックしてください。

ハードディスクは物理的な運動をするパーツです。

また、静音性も低下するので、ケース清掃の時などに締め直すと良いでしょう。

ガタツキなどがあると、無駄な振動が伝わりパフォーマンス低下を招く可能性も。

 



2015年12月01日

パソコンの中身も大掃除

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 相沢です。

 

早いもので、今年もあと1ヵ月。いろいろ忙しい月ではありますが、パソコン周辺のお掃除はお済でしょうか? マウスやキーボード、マウスパッド、もちろんパソコン本体も意外と汚れているものです。新年も気持ちよく仕事ができるように、大掃除してみてはいかがでしょう。最近は便利なグッズも出ていますので、無理なく汚れを落とすことができますよ。


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またパソコンの外側、周辺だけでなく、中身の見直しにもいい機会です。たまってしまったファイル、画面いっぱいのデスクトップアイコンで、パソコンのパフォーマンスが低下していることがままあります。「動作が重い」「インターネットが止まる」などのトラブルには、クリーンアップをおすすめします。

 

「自分でいじるとパソコンを壊してしまうかも……」と不安な方は、ぜひご相談ください。弊社スタッフが最適な状態にセットアップさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。法人、個人を問いませんので、まずはご連絡を。

パソコンのトラブル、最適な環境作りなら、ジャパンエイド
PC救急隊まで。



2015年10月13日

ノートパソコンの液晶が割れた場合訪問してもその場では直せません

昨晩遅く、ノートパソコンの液晶が割れて何も見えないのですぐに直して欲しい、深夜料金がかかってもいいのですぐに来て欲しいとの依頼がありました。

残念ながらこのような場合は訪問してもその場でパソコン自体の修理はできません。

今回はそのノートパソコンのハードディスクに入っているデータを他のパソコンに移行して、急ぎの仕事の続きをしたいとのご要望だったため、お伺いしてご対応させて頂きました。

このような場合でもデスクトップ型パソコン用の外付けモニターさえあればお客様ご自身でも操作ができたのですが、お持ちではなかったようでした。

ご自身でできない、わからない場合はお気軽にご相談下さい。

 プラネットワークス株式会社
ジャパンエイドPC救急隊 

callto:03-5728-3575 

2015年10月01日

Kernel Power 41に関して

こんにちは。ジャパンエイドPC救急隊です。
今回は少しトラブルに関する内容を。

皆様はKernerl Power 41というエラーを
ご存知でしょうか?突然のフリーズや
再起動を起こしてしまう、結構ダメージが
でかいエラーです。その上、原因自体が
多岐にわたるため特定しづらいという
何とも困った症状です。

このワードで調べてみるとWindows標準の
省電力オプションの設定を変更することで
解決することがあるという記事が多いです。
しかしそれでも直らないケースも多いのです。
じゃあまず何を見ればいいのか?

私は自身のPCを含めて複数台のKP41の
症状のPCを診て直してきましたが殆どの
確率でメモリーが原因でした。 その中には
メモリーテストでエラーを検出していない
ものでも交換することで解決しています。

可能性によっては電源等が原因であることも
あるかと思いますが、自身がKP41の症状に
悩まされたらまずメモリーを疑ってみてください!
検証用に少ない容量のメモリーを2枚程購入を
しておくと問題が起きた時に検証がしやすいので
オススメです! 

2015年08月07日

PCドライブの容量不足

今回は「PCドライブの容量不足」について書こうと思います。

最近ではデジタルカメラやスマートフォンの普及により
写真、動画、音楽データ等をPCにバックアップしている方も多いかと思います。

そんなデータの肥大化が進むにすれ直面する問題が「ドライブ容量不足」です。

Cドライブの容量不足になるとWindowsの動きが緩慢になったり
電子メール送受信が出来なくなるということが起こってくる可能性があります。
(一般的に空き容量の1/4になったら黄色信号だと考えてください)

ではPCドライブ容量不足にならなくするにはどうしたらよいか。
主に下記のような方法があります。

1、不要ファイルの削除
2、ファイルを外付けドライブに移行
3、PCの内臓ドライブ交換

1、不要ファイルの削除
いくつか方法はありますが今回紹介するのはディスククリーンアップと
ダウンロードフォルダの一掃です。

ディスククリーンアップはCドライブのプロパティ画面で表示するが
起動してしばらく経つと消去の候補となるファイルの一覧が表示されるのでチェックをいれ削除します。

次にダウンロードフォルダはオンラインソフトのインストール用ファイルが入っていますが
このフォルダーは意外と見落としがちなので必要なら再度ダウンロードできると思って
削除してしまいましょう。

2、ファイルを外付けドライブに移行
Cドライブはユーザが保存する際の標準の保存場所なので肥大化してきた
データは外付けドライブに移行します。
外付けドライブといってもUSBメモリー、外付けハードディスク、NAS等
様々な種類があるので用途によって使い分けしましょう。

3、PCの内臓ドライブ交換
いくら不要ファイルを削除しても十分な空き容量が確保できない場合には
内臓ドライブを交換するしかありません。
最近では2.5インチのハードディスク(ノート向け)1TD、3.5インチのハードディスク
(デスクトップ向け)が1万円以内で購入できるものがある。
内臓ドライブを交換し今まで使用していたものはハードディスクケースに入れ接続すると
認識可能になるのでデータ移行をしましょう。

今回、Cドライブの容量不足に関する方法を書きましたが
自分では不得手で難しい場合には弊社ジャパンエイドPC救急隊サービスを利用してはいかがでしょうか。


2015年07月30日

ゲーマーのためのグラボの選び方

最近ではWindows版に移植されるゲームが増えてきて
PCでゲームプレイされる方も増えたのではないでしょうか。 
最近ではGTA5等の待望のビッグタイトルも発売しました。

さて、これら最近のゲームを高画質かつ滑らかな動作で
遊ぶにはグラフィック処理能力が非常に重要になります。
そう、グラフィックボード、略してグラボです。

ボードは主にGeForceとRADEONの二製品に分かれますが
市場上勝利している前者のほうで一つ小話をします。
メモリーインターフェースのメモリバス帯域についてです。

グラフィックボードにはビデオメモリー(以下VRAM)があり
そこにデータ格納して処理を行う、いわば作業スペースです。
また容量の他に256bit等の表記がされているかと思いますが
それがメモリバス帯域幅と呼ばれるもので、数値が大きい程
データやりとりの際の転送速度が速くなります。
ゲームの画質設定等もそうですが、最近市場に出始めている
4K解像度等の高解像度の表示や処理にも影響する数字です

さて、肝心のグラフィックボードですが現行のGeForce製品は
GTX9xxという型番で4種類のラインナップがあります。 

その中でも一番買ったら失敗すると私が思っているものが
GTX960でございます。9xx番の中では一番安いものです。
勿論、性能は現行ミドルエンドなので中々良いのですが
このボード、上記のメモリバス帯域幅が128bitしか無いです。
128bitというと、かな〜り昔の世代のボードと同じレベルです。
この程度だと4Kはおろか、フルHDの解像度の表示ですら
かなり足を引っ張ってしまうと思います。せっかくの性能が
活かせないのは勿体無いですね…。

その次の970以降になると一気に価格が跳ね上がってしまうし
ハードな使い方をしなければ関係ありませんが、約3.5GBの
VRAM使用量から一気に転送速度が落ちてしまう低速病等の
色々な問題を抱えてしまっているGeForce。

今お使いのボードによりますが、余程アップグレードを
早くしたい等の理由がなければ保留でしょうか。
グラフィックボードは新型が出ると旧型の価格が下落するので
その頃を見計らって980、980Tiを購入するのも良いですね!

自作PC,ゲーム用パソコンの組み立てのご相談、故障の相談はジャパンエイドPC救急隊へ

グラボ 

2015年07月09日

最新CPUは買いなのか!?

こんにちは。今回は渋谷本部から少しハードウェアのお話を。

先月中旬、Broadwellアーキテクチャの新CPUが
発売致しました。特徴を踏まえ、それが買いなのか
個人的な考察をさせていただきます。

まず、今回のBroadwellは一つ前の世代のHaswellと
何が違うのか…?といった点です。プロセスルールが
14nmになったとかそんな言葉使われてもわからねぇ…!

可能な限りわかりやすく、箇条書きにて。

・処理性能自体は状況によるが5〜10%程度の向上
・熱と消費電力(TDP)のパフォーマンスは若干向上
・内蔵グラフィックの性能が大幅に向上

ざっと、この程度です。
気になるお値段のほうが、i7 5775Cで約5万と高め!
(近頃の急激な円安も思いっきり影響していますが…)
マザーボードのソケットが違うので比較に出すのも
難ですが同価格帯で性能を重視するのであれば
Haswell-Eのi7 5820Kのほうが買いでしょうね。
後、少し専門的なお話ですがBroadwellのCPUは
スプレッダーとダイがソルダリングされておりません。
また14nmにシュリンクされている影響もありますので
オーバークロックを考えている方は少しご注意を。

グラフィックボードを別途搭載しない、あるいは搭載が
できない超小型PCケース等で、それなりにグラフィックの
処理性能が欲しい!なんて場合には良いですが…。

話が長くなりましたが、筆者の結論としては今回のCPUは
一般の自作の方は見送りのほうが良いかな〜とも思います。
今年の夏に発売が予定されているSkylakeも性能以前に
価格が日本円で6万円代と予想されており正直微妙そう…。

Core2等のかなり古い世代や、LGA1366の初代Core i等を
利用されている方は買い替えの検討余地はあるかも?

パソコン買い替えの相談もジャパンエイド PC救急隊へ(^^♪ 
 

2015年02月05日

ハードディスクが苦手なもの

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 松沼です。

 

毎日寒い日が続いていますね。来週も冷え込みが強くなるとのことですが、人間のみならず、パソコンやスマートフォン、携帯なども寒さに弱いんですね。そのため冬の間は、電源が入らない、動作が遅くなるなどのトラブルが起こります。

 

ですから、例えばパソコンを利用するときは部屋を十分温めておく、外出時、スマホはケースなどに入れておくのがおすすめです。室温が低いままでパソコンを使うと、特に寒さに弱いハードディスクが故障するケースもありますので注意してください。


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もし、「動作がおかしいな」と思ったら、ハードディスクの場合、早い対応が修復につながりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

パソコン、IT機器のトラブル改善・解消は、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2015年02月01日

大切なパソコン

ジャパンエイド PC救急隊山梨SC 高坂が担当しました。

 

2月に入り、寒さがいっそう厳しくなりました。インフルエンザも流行っているとのこと、皆さんもお気を付けください。

 

さて、この間、個人のお客様A様から「ハードディスクから変な音がする」というお問い合わせをいただきました。早速、おうかがいして調べたところ、このまま使うと破損する可能性の高いことがわかりました。

 

「パソコン、買い替えが必要ですか?」と不安そうなA様。実はこのパソコン、おじい様から高校入学のお祝いに買っていただいたものらしく、できれば使い続けたいとのお話。

 

A様のパソコンなら、ハードディスクを交換すれば問題ありません。そういうと、A様の顔に、笑顔が戻ってきました。ハードディスクに交換することも可能ですが、SSD(記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。そのため高速に読み書きができ、また、モーターが無いので消費電力も節約。衝撃にも強い)も使えることを説明しました。


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A様は頻繁にパソコンを使う、学校に持っていくこともあるとのことでしたので、衝撃に強いSSDをおすすめ。おじい様にいただいたパソコンですから、長く使っていただきたいですしね。

 

ハードディスクの故障、SSDを含む交換のご相談は、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2014年11月24日

パソコンはとてもデリケート

ジャパンエイド PC救急隊群馬高崎SC 恩田が担当しました。

 

観光関係の会社H様から、「パソコンがなかなか起動しない」というご連絡を受けました。半年ほど前に買いかえたばかり。それほど酷使しているわけではないそうで、原因がわからないとのお話を聞き、早速事務所へおうかがいすることになりました。

 

問題のパソコンですが、確かに新しいもので、普段も丁寧に使われている様子。水をこぼしたこともなく、一通り見たところ異物などが入り込んだ形跡もありません。

 

特に変わったところはないし、故障らしいところも見当たらないと伝えたところ、「そうなんですか……出社して、パソコンを立ち上げるときだけなんですかねえ」との答え。

 

そこでピンときました。「それ、寒いからだからだと思いますよ」


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季節がパソコンに及ぼす影響といえば「暑さ」が思い浮かぶと思います。夏場はパソコン内の温度が上昇、熱暴走を起こしやすいのは、よく知られています。実はパソコンは冬も苦手で、寒いとパソコンの立ち上がりが遅く、不具合を生じるケースが少なくないのです。「朝一番、パソコンの動きが悪い」ときは、パソコンの温度も十分ではないということ。特にHDDやマザーボード、電源ユニットなどは、冷えによって影響を受けやすいといえます。たとえばHDDに最適な室温は20℃〜30℃前後。つまり暑すぎても寒すぎても、パソコンは負担を感じてしまう、デリケートな機器なのです。

 

その際は、まず室内を暖め、しばらくしてからパソコンの電源を入れるようにしてください。ここで注意が必要なのは『結露』。パソコン自体は冷たい状態なのに、急に気温の高い状況に置くと結露が生じ、故障の原因になることがあります。

 

ですから部屋はゆっくり暖め、パソコンに最適な室温になってから作業を行うようにします。冬はこれからが本番。人間同様、パソコンも冷やさないように気を付けてください。

 

パソコンについてのあらゆるお問い合わせにお応えする、ジャパンエイド PC救急隊。



2014年11月20日

リカバリをするとどうなるか?

ジャパンエイド PC救急隊山梨SC 高坂が担当しました。



弊社が修理依頼をさせていただいたことのある小売業T様から、「パソコンの具合が悪いんですが」とのお問い合わせがありました。最近どうも起動が遅い。またプログラムなどを開こうとすると時間がかかるとのこと。誤った操作をしたとは思えないというお話なので、会社にお邪魔することにしました。



一応、メーカーに問い合わせたところ「リカバリが効果的」といわれ、一連のやり方を教わったそうです。それを聞いて、僕はちょっと驚きました。



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Tさん、準備なしにリカバリすると、すべてのデータが消えてしまいますよ」

「え? どういうことですか?」



確かに「パソコンの起動が異様に遅い」「不具合の原因が特定できない」「いろいろな方法を試したが、トラブルが解決されない」とき、リカバリが有効なケースはあります。しかし、それは最終手段ともいえるもので、リカバリを実行すると、OSとアプリケーションがパソコン購入時の状態に戻ります。ですから、購入後にインストールしたアプリケーションは、再度一度インストールしなくてはなりません。また、購入時の状態に戻すリカバリを実行するとCドライブのデータはすべて削除され、データは復元できないのです。そのため、リカバリの前に、必要なデータをバックアップしておかねばなりません。

「やらなくてよかった」と胸をなでおろすTさん。幸いなことに、パソコンの調子が悪かったのはコンピュータウイルス、スパイウェアへの感染ではなく、常駐プログラムが多すぎたこと、メンテナンス不足だったこと。もちろんリカバリの必要はなく、常駐プログラムの見直しと基本的なメンテナンスで問題は解消されました。

「パソコンの具合が悪いな」と感じたら、お気軽にお問い合わせください。早ければ早いほど問題解決の可能性も上がります。



パソコンの動きに違和感があるなら早めのご対処を。 ジャパンエイド PC救急隊へぜひご相談ください








 


 


 




 


 



2014年08月06日

夜中になるとパソコンから人の話し声!?

ジャパンエイドPC救急隊所沢SC 桂が担当します。

 

本当に暑いですね。特に埼玉はあちこちで記録的な猛暑になっています。

 

こういう時はオカルトに限る。わたしはネットで怖い話を探しては暑気払い。正直安上がりですから(笑)、皆さんもいかがですか?……ただし、あとで何が起こっても責任は取りませんけど……。

 

この間、夜になると「パソコンの中からから変な音がする」という問い合わせを受けたんです。お客様いわく「昼間は聞こえない」。その人は参考書などの執筆をしているようで、夜中に作業をすることも多いのですが、そんなときに限って「誰かがぼそぼそ話しているような音」がするのだといいます。

 

お客様は一人暮らしの女性ということもあって、ここ2〜3日「気味が悪い」とパソコンの電源を入れてないとのこと。多分、熱暴走、ハードディスクの劣化かファンの不調ではないかと伝え、先方にお邪魔しました。

 

調べてみると、やはりハードディスクの調子が悪くなっていました。このままだとクラッシュの可能性も高いので、まず外付けハードディスクにデータを避難。内蔵ハードディスクを交換することになりました。

 

どうして夜になると変な音がしたかというと、夜中は周囲が静かですよね。そのためハードディスクの異音が、さらに大きく聴こえたからだったんです。

 

とはいえ、夜中に妙な音がしたら気味悪いと思います。ディスク交換後は、異音も収まったとの連絡をいただいてほっとしました。

 

ただ修理完了後、わたしのノートパソコン、どうも機嫌が悪いんですよ……消費税アップギリギリで買い換えたばかりなのに……

 

パソコンから異音がしたら早めの対処を、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年08月02日

今年後半に向けてのパフォーマンス向上

ジャパンエイドPC救急隊滋賀SC の和田が本日のブログ担当です。

 

8月は長期休業を行う企業様がほとんどです。しかし、会社全体では休みをとらず、社員が交代しながら営業は行っているというところもあります。そういった企業様からの依頼の中に「パソコンのメンテナンス」が少なくありません。

 

ひとことにメンテナンスといってもまちまちですが、多いのは「ハードディスクの掃除」。いつの間にかデータやブラウザのお気に入りが蓄積されて、パソコンのパフォーマンス低下を解消しています。

 

これは個人でもできないことはないのですが、「これを消去しても問題ないかどうか」を判断するのが難しいとのこと。大事なプログラムを誤って消去してしまい、パソコンのシステムにダメージを与えてしまうのは、確かに不安がありますね。

 

取引先がお休みの間にパソコンをリフレッシュして、今年後半の業務に備えてはいかがですか? もちろん「熱暴走」などの暑さ対策、その他の不具合もお気軽にご相談ください。

 

パソコンのリフレッシュ、メンテナンスなら、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2014年08月01日

夏本番。パソコンから煙?

ジャパンエイドPC救急隊東海SC 本多が担当しました。

 

今日から8月。歴史好きな人に言わせれば、徳川家康が江戸入り日なのですね。「八朔」と呼ばれ、江戸時代は正月に次ぐ祝日だったといいます。また吉原は「紋日」で、芸者たちが新しい出し物を見せる、遊女が白無垢小袖を着る日でもあったそうです。遊女の白無垢は雪に見立てられ「八朔の雪」とも呼ばれており、暑気払いにも通じていたといわれています。

 

日本人は昔から、暑い夏を乗り切る工夫をしていたんですね。

 

これからしばらくはパソコンも悲鳴を上げる猛暑が続きます。先日は図書館から「パソコンが煙を噴いた」という連絡をいただきましたが、原因は内部に詰まったホコリ。暑さからくる熱がこれに着火して、煙が出てきたことがわかりました。そこでパソコンのホコリを取り除き、窓際に近かったパソコンの置き場所を変えて処置は終了。夏場はパソコンの内部温度が上がらないよう、涼しい場所に置く、扇風機などで風を送るようにしてください。

 

夏場のパソコンを暑さや熱から守るなら、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年07月17日

外出先でパソコンが立ち上がらない

ジャパンエイド PC救急隊相模大野SC 滑川が受けたご依頼です。

 

文房具店のA様から「パソコンが起動できない」というお問い合わせをいただきました。A様はノートパソコンを自宅と店舗で使っているのですが、店舗で仕事をしようとしたところ、突然起動できなくなったということです。パソコンをぶつけた、落とした、また落雷や停電で電源が落ちたということもなく、原因がわからないといいます。

 

早速おうかがいし、パソコンをチェック。アダプタを使っていなかったことに気が付き、「お持ちではないのですか?」と聞いたところ、自宅で充電、店舗ではバッテリー利用しているとのことでした。念のため手持ちの適合アダプタを使ったところ、パソコンは起動。どうやらバッテリーに問題があるようです。

 

ノートパソコンにはバッテリーが装着されていますから、充電してあれば電源がなくても立ち上げ、作業することが可能です。しかし、バッテリーが劣化すれば、パソコンは動かなくなります。長年バッテリーを差しっぱなしにしていると、このようなトラブルが起きるまで気が付かないケースはままあります。

 

ノートパソコンのバッテリー切れをチェックするには、まずパソコンの電源を切り、アダプタをパソコン側から抜きます。この時、電源スイッチを入れてもパソコンが立ち上がらない、途中で切れてしまったら、バッテリー劣化、バッテリーパックの故障などが考えられます。A様のパソコンも本体は問題なく、バッテリー交換でことなきを得ました

 

バッテリーの劣化というのは、通常なかなか気が付かないものです。スマートフォンなどでも、バッテリーの劣化を故障と誤認してしまうことがありますので、日ごろからチェックしておくといいですよ。

 

パソコンの不具合は早めのご対処がおすすめ。パソコン、IT機器のトラブルは、ジャパンエイド PC救急隊へ

2014年06月27日

ボーナスでパソコン新調

ジャパンエイド PC救急隊群馬高崎SC 松田からのご提案です。

 

世の中はボーナス・シーズンですね。今年は4月に消費税アップが施行されたため、3月末に電化製品を駆け込み購入した方も多いと思います。ですから、この夏のボーナス商戦は売り上げ減少するのかどうか、その行方にはちょっと注目しています。

 

とはいえ、慣れというのは恐ろしいもので、いつの間にか頭の中が消費税8%になっているのには驚きます。4月のはじめは、消費税5%で支払いをするミスもありましたが、3ヶ月も経つとすっかり順応してしまいました(笑)。

 

さて、本日はパソコン乗り換えのご提案です。僕のお得意様の中には、未だに「Windows XP」パソコンをお使いの方がいらっしゃいます。法人の方はさすがにネット接続されていませんが、個人で所有の方の中には、そのままお使いになっているケースもあります。

 

Windows XP」はサポートを終了しています。ですからこの先、何らかのトラブルが生じても、マイクロソフト社の対応はありません。ネット接続に何らかの脆弱性が見つかった場合、そこからウイルスが侵入する可能性は十分にあるということです。

 

そこでおすすめしたいのが、お使いになる方(個人・法人問わず)にあわせて最新OS「Windows8」対応のパソコンを選び、設置・設定までを行うWindows8 乗り換えパック」というサービスです。新規導入時の面倒な「パソコン設置」「Windows の初期設定」「メールの設定」「インターネットの設定」「データの引越し」「プリンタ・スキャナなどの設定」「アプリケーションソフト(アプリケーションソフトはお客様側でのご用意となります)のインストール」「ウィルス対策ソフトのインストール」などを、すべて弊社で行いますから、今まで使っていたパソコンに近い環境で、快適に使っていただけるのが特徴です。

 

まだ「Windows XP」パソコンをお使いのお客様、4月に買いそびれてしまった方は、ボーナスで新しいパソコンを導入してはいかがでしょう。詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

買い替え後、すぐに使える「Windows8 乗り換えパック」は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2014年06月14日

SDカードの取り出しについて

ジャパンエイド PC救急隊静岡SC 藤川が対処いたしました。

 

最近はシニアの方も、日ごろからパソコン、スマートフォンを利用されています。この間など、女子高生も驚きのスピードでメールを打っているおばあちゃんを発見。電車内で当たり前のように音楽を聴いている年配の方も多く、これからさらに高齢者の方にIT機器が広まっていくのだなと思いました。

 

しかし、その一方で、パソコンやスマホを購入しても、なかなか使いこなせない方もいらっしゃるようです。先日、パソコン歴3ヶ月の60代男性から「SDカードが取り外せない。どうしたらいいでしょう?」という連絡をいただきました。

 

その方、N様は写真がご趣味で、撮影したデータの入ったSDカードをパソコンに差し込み、中身をパソコンに取り入れたところまでは順調だったそうです。いざSDカードを取り出そうとしたのですが、そのまま抜くとデータが壊れてしまうことに気が付いた。ところが、SDカードの取り外しのボタンが存在しない。そこでN様は途方にくれてしまったのです。

 

カードスロットの故障も考えられますので、早速ご自宅にお伺い。調べたところ、そのような問題はなさそうでしたので、「取り外しアイコン」を表示し、カードを抜くことにしました。

 

この「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンって、表示されないケースがあるんですよ。初心者の方の場合、これをどうやって出したらよいのかというところで躓くことがすくなくありません。

 

N様のパソコンはWindows 7搭載機ですので、画面下部の小さな三角をクリック。「カスタマイズ」の画面が出ますから、ここでさらに接続のアイコンをクリック。現在接続中のハードが表示されるので、「安全な取り外し」選択すると、SDは問題なく取り外せます。またPCをシャットダウンしてから取り外すこともできますが、まだ作業したいときは、この方法がよいと思います。

 

お年寄りの方は「マニュアルを見てもわからない」ことがままありますが、N様もそのケースだったようです。そういう時は、お気軽にご連絡ください。どんな些細なトラブルにも24時間無休で対応させていただきます。

 

パソコンやスマートフォンの基礎的なトラブルも、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2013年11月20日

冬場の静電気に注意

ジャパンエイド PC救急隊群馬SC 岡谷からのお知らせです。

 

関東では、このところ晴天が続いていますが、その分、乾燥もひどいですね。乾燥のせいで、静電気が気になります。

 

私は身体に電気でも通っているのか(?)、冬場はかなり深刻な状態です。例えば、電車に乗って、鉄の棒に触れるか触れないかのところで、いきなり「バチッ」という音がする。車に乗るとき、ドアを開けようとすると静電気が起きて、痛みを感じることもあります。

 

怖いのはパソコンを操作しているときですね。というのも静電気が原因で、パソコンがショートしてしまう事があるのです。冬場になると「原因不明の故障」を訴えるお客様がおられます。パソコンが壊れるような操作は一切していない。そのような場合、静電気がパソコンの不具合につながっていることがあるのです。

 

また静電気がメモリーカードのデータを消してしまうというケースもあります。ですから、静電気防止グッズを用いるなどして、パソコンやメモリーカードに影響を及ぼさないようにしてください。もし、トラブルが起こってしまったら、お早めのお問い合わせをおすすめします。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2013年10月03日

IE10になったら不具合が!!

ジャパンエイド PC救急隊墨東SC 百井が担当しました。

 

皮革のデザイン会社R様から、「インターネットの動作が遅く、フリーズしてしまう」というご連絡をいただきました。R様は通信販売やネットショップも展開されていることもあり、至急、オフィスへお伺いさせていただきました。

 

さらに詳しい話をお聞きすると、このような症状は「インターネット・エクスプローラー〜以下IE10」になってからだそうです。担当のN様によると「更新プログラムということで、勝手にIE10になってしまった」とのこと。

 

実のところ、このようなお話は他のお客様からもいただいています。IE10になってから、R様で起こった症状に加え、「急に終了する」「起動すらできない」、最悪のケースになると、「ブルースクリーンが表示される」いった不具合がでており、Windows7との相性が悪いようです。

 

改善方法としては状況によっていろいろありますが、R様のケースを調べてみると「アドオンを無効にする」ことで回避できるのではと判断し、早速、対処することにしました。

 

「アドオン」というのは、IEに検索などの機能を追加するプログラムのことです。これは様ざまな企業や組織から提供されており、パソコン使用者が自らインストールすることができます。しかし、アプリケーションをダウンロードしたり、ホームページ閲覧とともにインストールされるなど、ユーザーが気付かないうちにインストールされている場合もあります。通常はそれほど問題ないのですが、アドオン同士が影響し、ブラウザの動作不良、フリーズするといったトラブルの原因になってしまうのです。

 

今回はIE10の「アドオン管理ツール」を使い、アドオンを無効にすることでインターネット閲覧がスムーズになりました。

 

このようにアプリケーションが更新されると、使い勝手が悪くなることがあります。挙動がおかしいなと感じたら、ぜひご一報ください。「ネットが遅い」「フリーズする」といった不具合の原因には、スパイウェア、コンピュータウィルスが影響していることもありますから、早めのご対処をおすすめします。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2013年09月28日

旭川に初霜。パソコンにも冬支度

ジャパンエイド PC救急隊北海道旭川SC 橋本からのご提案です。

 

ついこの間まで「暑い」が挨拶だった日本列島ですが、9月に入ると北日本は一気に秋がきた感じですね。何せ先日27日に北海道は今季一番の寒さ。地元の旭川市では初霜が観測されました。原因は放射冷却現象だそうですが、このような天候になると、そろそろパソコンも冬支度をしないければと思います。

 

夏の暑さもですが、冬場の寒さもパソコンにとっては天敵といえます。気温が下がりすぎると起動しなかったり、結露(パソコンを温度の低い場所(屋外ほか)から、温度の高い場所(暖房した室内など)へ急に移動すると、空気中の水分が水滴になる現象)が生じて電気系統にトラブルが起きたり、様ざまな故障が予想されます。また静電気もパソコンの不具合を招く要因です。

 

ですから冬の訪れの早い、北海道、東北の方は、静電気防止グッズの購入など、早めの対処が必要です。また、今年は冬の寒さが厳しいとの長期予報が出ていますから、他地域の方も寒気対策、パソコンのメンテナンスなどをおすすめします。

 

弊社では季節にかかわらず、パソコンを快適に使える環境作りのお手伝いをさせていただいております。お気軽にお問い合わせください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2013年09月25日

スマホが熱くなるのは故障ですか?

ジャパンエイド PC救急隊栃木SC 浜元が担当しました。

 

日ごろから、いろいろなご用命を承っている個人店舗A様。先日、「Windows8 乗り換えパック」を導入にお伺いしたところ、「スマートフォンの具合が悪い。端末が熱くなるのは、暑いからでしょうか? それとも故障ですか?」というご相談がありました。

 

「端末が熱くなる」「使い捨てカイロのようになる」というのは、結構、耳にする話です。症状は様ざまですが、中には「持てなくなるほど熱い」など、深刻な状態になるケースもあります。このような場合は、端末自体に何らかの不具合が生じている、不良品の可能性も考えられますから、キャリア・ショップに相談することをおすすめします。

 

スマホが熱くなる現象には、様ざまな原因があるようです。よく知られているのは「充電中」「(ゲームなど)CPUに高い負荷をかける動作を行っているとき」「LTEなど高速で通信しているとき」が多いといえます。つまり、スマホに負荷がかかると、バッテリーが熱くなる=スマホが熱を持ってしまうということです。

 

通常の使い方をうかがい、端末の具合を見たところ、A様の場合も深刻なものではなく、バッテリーの熱が要因だと思われます。

 

とはいえ、スマホが熱くなるのはバッテリーの劣化につながります。そこで、発熱を防ぐ方法をご紹介させていただきました。

 

まず、熱くなったら「スマホを冷ます」ことです。熱を持っていると感じたら、ケースやカバーから外し自然冷却させてください。その際、電源を落とし、バッテリーを外して(一体型でない機種)冷やすのも良いといえます。さらに防塵防水仕様スマホであれば、ヘッドホン端子や充電端子の蓋を開けて冷却させると効果的です。

 

また「GPSがオンになっている」「ライブ壁紙を使っている」とスマホに負担がかかります。他に利用していないアプリがバックグラウンドで動いていると発熱の原因にもなりますから、これを切るようにしてください。

 

ただ、スマホ初心者の方にとって、利用していないアプリのチェックなどは、結構難しいことかもしれません。そのようなときは、ぜひ弊社にご相談ください。お手持ちのスマホを最適化するお手伝いをさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

 

携帯電話、スマートフォンのセットアップ、各種ご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ

2013年09月18日

連休はパソコンのメンテナンスに最適です

ジャパンエイド PC救急隊神奈川SC 滝本が担当いたします。

今週も、先週に続き3連休ですね。前回は台風18号の影響で、いろいろ大変でしたが、今週は天気も悪くなさそうで良かった。

と言っても、私は連休関係なく待機の予定。お休みを利用して遠出を含め、外出される方も多いでしょうが、新型「iPhone」も発売されますから、自宅で触りたおすという方も少なくないかと思います。

また長めのお休みは、パソコンのセッティングの見直し、メンテナンスにも最適です。

個人、法人を問わず、弊社ではパソコンについての様々なご相談にお応えしております。

この連休も休まず営業していますから、ぜひお気軽にお電話、お問い合わせくださいね。

パソコンのあらゆるトラブル、セットアップ、メンテナンスのご用命はジャパンエイド PC救急隊へ


2013年08月27日

夏休みならではのご相談。

ジャパンエイド PC救急隊相模原SC 睦美が受けたお問い合わせです。

 

個人のお客様から「パソコンが起動しなくて困っています」というご連絡をいただきました。声の主は女性。どうやら当事者は女性の子供さんのようです。早速「どんな様子ですか? 電源は入っているのですか?」と質問させていただくと、

 

「実は、子供がパソコンを組み上げたんですが、電源を入れても起動しないんです」とのこと。ただ、「修理をお願いしたいのですけど、市販のパソコンじゃないので……修理屋さんでは受け付けていただけないですよね」とおっしゃいます。

 

「うちは自作もBTOも関係ありませんよ」と答えると、「え、あ、そうなんですか? よかった。もう何軒も断られて」とお母さん。弊社ではパソコンなら、自作も市販も修理対象です。早速、ご相談を受けることとなりました。

 

このところ、こういう問い合わせが普段寄り多いのも、夏休みのせいなんですね。最近、理系は人気がないと聞きます。こんな風に、パソコンだけでなく理系に興味を持ってくれるこどもたちがいるのは、やっぱりうれしいですね。

 

自作、BTOパソコンのご相談にも柔軟に対応しています。パソコン修理・設定のご用命は、ジャパンエイド PC救急隊へ



2013年08月16日

暑いのはパソコンも同じです

ジャパンエイド PC救急隊所沢SC 二ノ宮がお受けしたお問い合わせです。

弊社には、最近多くのお客様から、お付「パソコンの調子が悪い」「本体が熱くなって困る」というご連絡をいただいております。

その原因は、今年の夏を含めた猛暑日にあります。普段はなかなか気がつきませんが、パソコンでも精密機器なのです。当然、使用する環境温度などに制約が設けられています。

つまり極端に暑い、寒いところでは、不具合が出ても不思議ではありません。対処方法としては、冷房の効いた部屋で使う、パソコン専用の扇風機や冷却シートを導入することをおすすめします。

弊社では、夏場のパソコンを快適に使えるサービスを提供しております。個人法人を問わず、お気軽にお問い合わせください。

365日24時間、皆さまからのお電話をお待ちしております。

パソコンや関連機器の熱対策、各種トラブルの修理は、ジャパンエイド PC救急隊へ

2013年07月24日

原因の故障がわからなくても

ジャパンエイド PC救急隊京都SC 沢口が担当しました。

 

「作業中にパソコンが動かなくなりました」というご連絡を、観光みやげを扱う小売店N様からいただきました。早速事務所におうかがいして本体をくまなく調べてみましたが、電源は正常に入りますし、CPUやハードディスクにも特にトラブルはないようです。

 

深刻な問題は見当たらない状態でしたが、メモリの接触不良が考えられましたので、メモリを取り外して接点クリーニングを行いました。念のためCPUファンも清掃したところ、パソコンは正常に動くようになりました。

 

数多くの修理を行ってきた中で思うのは、パソコンを含めたIT機器は、故障が起きても決定的な原因がわからないことがありますね。ただ、原因がわからないからといって放置しておくのは、大きな故障につながる可能性もありますので避けたほうがいいと思います。ちょっとでも不審な動きがあった場合は、お気軽に早めのお問い合わせをおすすめします。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2013年07月23日

パソコンからの異音に注意

ジャパンエイド PC救急隊札幌SC 津村が担当しました。

 

弊社のお得意様であるチェーンの小売店H様の経理担当A様から「パソコンを使っていると妙な音がして、システムが落ちてしまうのですが?」というご連絡がありました。「顧客のデータも入っていますし、心配なので」ということで、すぐに店舗のほうへおうかがいしました。

 

A様がお使いのパソコンに電源を入れてみると、おっしゃるとおり不可解な音が聞こえます。そこで本体を分解して、詳しく中を調べてみたところ、ファンの軸がずれて回転不良を起こしていたことがわかりました。それが原因で熱障害を誘発していたのです。

 

ファンの軸ずれには、蓄積したほこりを掃除しようとファンに触れてしまったなど、様ざまな原因があります。この日、お店では修理ができなかったため、故障したファンを弊社に持ち帰り、部品を調達してファンを交換。パソコンからの異音はなくなりました。

 

パソコンからの異音は、パソコン故障の警鐘でもあります。大きなトラブルになる前に、早めのご相談をおすすめします。お気軽にお問い合わせください。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ

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