自作・BTO

2017年11月20日

SSD(半導体ディスク)への移行

最近、お手持ちのパソコンに入っているハードディスクをSSD(ソリッド・ステート・ディスク:半導体ディスク)に交換されるお客様が増えております。これは、SSDが読み書きの性能が格段に高速なため、交換することにより快適にパソコンを使用することができるためです。特に、電源を入れてからシステムが立ち上がるまでの時間の短縮効果は大きく、SSDを一度使い始めると従来のハードディスクには戻れない、とおっしゃられます。

特に、SSDは従来のハードデイスクをそのまま置き換えることができますので、使用する上で操作性などには全く変更がないことがその他のメリットとしてあげられます。ハードディスクに比べればまだ割高とは言え、256GBで1万円弱から入手可能と手ごろな価格になってきています。

最近のノートパソコンでは、高速省電力性をアピールしてSSDを搭載している機種が増えてきました。デスクトップでのSSD搭載機種は少ないこともあり、新規購入で搭載しているハードディスクを当初からSSDに入れ替えるお客様も増えてきました。




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2016年02月29日

パソコン自作講座を開催しました

ジャパンエイドPC救急隊 渋谷本部 Mです。

先日、 弊社サービス「渋谷電脳塾」のサービスの一つ、パソコン自作講座を開催しました。

この講座は、お申し込み時に用途をお伺いしてパーツの選定、発注から組み立て、動作確認までを一つのサービスとしてご提供しています。

今回は使用しているXPが稼働しているPCからの乗換をしたいとのご希望で、ハイエンドである必要はないとのことでしたのでCore i3クラスのパーツを1台選定しました。

所要時間はパーツの確認・開墾〜組み立て〜OSインストール、質疑応答まで行い3時間程度で完了しました。

随時開催となりますので「自作してみたいけど不安」「メーカー製ではないPCが欲しい」「ハイエンドゲーム機を作りたい」といったご希望がありましたら是非お問い合わせください。

また、パソコンをアップグレードしたい。
HDDからSSDに換装したい。
ゲーム用にグラフィックカードを追加したい。
など自作パソコンに関するご質問もお気軽にお問い合わせください。
 

2015年07月30日

ゲーマーのためのグラボの選び方

最近ではWindows版に移植されるゲームが増えてきて
PCでゲームプレイされる方も増えたのではないでしょうか。 
最近ではGTA5等の待望のビッグタイトルも発売しました。

さて、これら最近のゲームを高画質かつ滑らかな動作で
遊ぶにはグラフィック処理能力が非常に重要になります。
そう、グラフィックボード、略してグラボです。

ボードは主にGeForceとRADEONの二製品に分かれますが
市場上勝利している前者のほうで一つ小話をします。
メモリーインターフェースのメモリバス帯域についてです。

グラフィックボードにはビデオメモリー(以下VRAM)があり
そこにデータ格納して処理を行う、いわば作業スペースです。
また容量の他に256bit等の表記がされているかと思いますが
それがメモリバス帯域幅と呼ばれるもので、数値が大きい程
データやりとりの際の転送速度が速くなります。
ゲームの画質設定等もそうですが、最近市場に出始めている
4K解像度等の高解像度の表示や処理にも影響する数字です

さて、肝心のグラフィックボードですが現行のGeForce製品は
GTX9xxという型番で4種類のラインナップがあります。 

その中でも一番買ったら失敗すると私が思っているものが
GTX960でございます。9xx番の中では一番安いものです。
勿論、性能は現行ミドルエンドなので中々良いのですが
このボード、上記のメモリバス帯域幅が128bitしか無いです。
128bitというと、かな〜り昔の世代のボードと同じレベルです。
この程度だと4Kはおろか、フルHDの解像度の表示ですら
かなり足を引っ張ってしまうと思います。せっかくの性能が
活かせないのは勿体無いですね…。

その次の970以降になると一気に価格が跳ね上がってしまうし
ハードな使い方をしなければ関係ありませんが、約3.5GBの
VRAM使用量から一気に転送速度が落ちてしまう低速病等の
色々な問題を抱えてしまっているGeForce。

今お使いのボードによりますが、余程アップグレードを
早くしたい等の理由がなければ保留でしょうか。
グラフィックボードは新型が出ると旧型の価格が下落するので
その頃を見計らって980、980Tiを購入するのも良いですね!

自作PC,ゲーム用パソコンの組み立てのご相談、故障の相談はジャパンエイドPC救急隊へ

グラボ 

2015年07月09日

最新CPUは買いなのか!?

こんにちは。今回は渋谷本部から少しハードウェアのお話を。

先月中旬、Broadwellアーキテクチャの新CPUが
発売致しました。特徴を踏まえ、それが買いなのか
個人的な考察をさせていただきます。

まず、今回のBroadwellは一つ前の世代のHaswellと
何が違うのか…?といった点です。プロセスルールが
14nmになったとかそんな言葉使われてもわからねぇ…!

可能な限りわかりやすく、箇条書きにて。

・処理性能自体は状況によるが5〜10%程度の向上
・熱と消費電力(TDP)のパフォーマンスは若干向上
・内蔵グラフィックの性能が大幅に向上

ざっと、この程度です。
気になるお値段のほうが、i7 5775Cで約5万と高め!
(近頃の急激な円安も思いっきり影響していますが…)
マザーボードのソケットが違うので比較に出すのも
難ですが同価格帯で性能を重視するのであれば
Haswell-Eのi7 5820Kのほうが買いでしょうね。
後、少し専門的なお話ですがBroadwellのCPUは
スプレッダーとダイがソルダリングされておりません。
また14nmにシュリンクされている影響もありますので
オーバークロックを考えている方は少しご注意を。

グラフィックボードを別途搭載しない、あるいは搭載が
できない超小型PCケース等で、それなりにグラフィックの
処理性能が欲しい!なんて場合には良いですが…。

話が長くなりましたが、筆者の結論としては今回のCPUは
一般の自作の方は見送りのほうが良いかな〜とも思います。
今年の夏に発売が予定されているSkylakeも性能以前に
価格が日本円で6万円代と予想されており正直微妙そう…。

Core2等のかなり古い世代や、LGA1366の初代Core i等を
利用されている方は買い替えの検討余地はあるかも?

パソコン買い替えの相談もジャパンエイド PC救急隊へ(^^♪ 
 

2013年08月27日

夏休みならではのご相談。

ジャパンエイド PC救急隊相模原SC 睦美が受けたお問い合わせです。

 

個人のお客様から「パソコンが起動しなくて困っています」というご連絡をいただきました。声の主は女性。どうやら当事者は女性の子供さんのようです。早速「どんな様子ですか? 電源は入っているのですか?」と質問させていただくと、

 

「実は、子供がパソコンを組み上げたんですが、電源を入れても起動しないんです」とのこと。ただ、「修理をお願いしたいのですけど、市販のパソコンじゃないので……修理屋さんでは受け付けていただけないですよね」とおっしゃいます。

 

「うちは自作もBTOも関係ありませんよ」と答えると、「え、あ、そうなんですか? よかった。もう何軒も断られて」とお母さん。弊社ではパソコンなら、自作も市販も修理対象です。早速、ご相談を受けることとなりました。

 

このところ、こういう問い合わせが普段寄り多いのも、夏休みのせいなんですね。最近、理系は人気がないと聞きます。こんな風に、パソコンだけでなく理系に興味を持ってくれるこどもたちがいるのは、やっぱりうれしいですね。

 

自作、BTOパソコンのご相談にも柔軟に対応しています。パソコン修理・設定のご用命は、ジャパンエイド PC救急隊へ



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