記憶媒体

2015年02月05日

ハードディスクが苦手なもの

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 松沼です。

 

毎日寒い日が続いていますね。来週も冷え込みが強くなるとのことですが、人間のみならず、パソコンやスマートフォン、携帯なども寒さに弱いんですね。そのため冬の間は、電源が入らない、動作が遅くなるなどのトラブルが起こります。

 

ですから、例えばパソコンを利用するときは部屋を十分温めておく、外出時、スマホはケースなどに入れておくのがおすすめです。室温が低いままでパソコンを使うと、特に寒さに弱いハードディスクが故障するケースもありますので注意してください。


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もし、「動作がおかしいな」と思ったら、ハードディスクの場合、早い対応が修復につながりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

パソコン、IT機器のトラブル改善・解消は、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2015年02月01日

大切なパソコン

ジャパンエイド PC救急隊山梨SC 高坂が担当しました。

 

2月に入り、寒さがいっそう厳しくなりました。インフルエンザも流行っているとのこと、皆さんもお気を付けください。

 

さて、この間、個人のお客様A様から「ハードディスクから変な音がする」というお問い合わせをいただきました。早速、おうかがいして調べたところ、このまま使うと破損する可能性の高いことがわかりました。

 

「パソコン、買い替えが必要ですか?」と不安そうなA様。実はこのパソコン、おじい様から高校入学のお祝いに買っていただいたものらしく、できれば使い続けたいとのお話。

 

A様のパソコンなら、ハードディスクを交換すれば問題ありません。そういうと、A様の顔に、笑顔が戻ってきました。ハードディスクに交換することも可能ですが、SSD(記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置。そのため高速に読み書きができ、また、モーターが無いので消費電力も節約。衝撃にも強い)も使えることを説明しました。


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A様は頻繁にパソコンを使う、学校に持っていくこともあるとのことでしたので、衝撃に強いSSDをおすすめ。おじい様にいただいたパソコンですから、長く使っていただきたいですしね。

 

ハードディスクの故障、SSDを含む交換のご相談は、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2014年10月08日

せっかくの月食写真を消失しないように

ジャパンエイド PC救急隊茨木SC 高樹です。


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本日の夜、天気が良ければ日本全国で皆既食を見ることができます。
3年ぶりとのことですが、天体ファンのみならず、多くの人が楽しみにしているようですね。最近、カメラに凝っている友人はかなりはりきっているようですが、どんな写真が撮れることやら()



月食とは、太陽と地球、加えて月が一直線に並び、月が地球の影に入って暗くなる天体現象です。今回は皆既月食ですから月がすべて隠れてしまい、地球の大気の層で屈折した太陽光の影響で赤く光った月が観測できるということです



出張修理がなければ、僕も見てみようと思っています。写真撮影する方も多いと思いますが、静電気によるデータ消失など、SDカードほか記憶媒体のトラブルが起きやすい季節になりつつあります。金属部分は触れないなど、取り扱いには十分気を付けてくださいね。

もし、データが消えてしまうようなことがあっても、復元できる可能性はありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

デジカメ、パソコン、記憶媒体のデータ破損などのトラブルは、ジャパンエイド PC救急隊へ

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2014年08月06日

夜中になるとパソコンから人の話し声!?

ジャパンエイドPC救急隊所沢SC 桂が担当します。

 

本当に暑いですね。特に埼玉はあちこちで記録的な猛暑になっています。

 

こういう時はオカルトに限る。わたしはネットで怖い話を探しては暑気払い。正直安上がりですから(笑)、皆さんもいかがですか?……ただし、あとで何が起こっても責任は取りませんけど……。

 

この間、夜になると「パソコンの中からから変な音がする」という問い合わせを受けたんです。お客様いわく「昼間は聞こえない」。その人は参考書などの執筆をしているようで、夜中に作業をすることも多いのですが、そんなときに限って「誰かがぼそぼそ話しているような音」がするのだといいます。

 

お客様は一人暮らしの女性ということもあって、ここ2〜3日「気味が悪い」とパソコンの電源を入れてないとのこと。多分、熱暴走、ハードディスクの劣化かファンの不調ではないかと伝え、先方にお邪魔しました。

 

調べてみると、やはりハードディスクの調子が悪くなっていました。このままだとクラッシュの可能性も高いので、まず外付けハードディスクにデータを避難。内蔵ハードディスクを交換することになりました。

 

どうして夜になると変な音がしたかというと、夜中は周囲が静かですよね。そのためハードディスクの異音が、さらに大きく聴こえたからだったんです。

 

とはいえ、夜中に妙な音がしたら気味悪いと思います。ディスク交換後は、異音も収まったとの連絡をいただいてほっとしました。

 

ただ修理完了後、わたしのノートパソコン、どうも機嫌が悪いんですよ……消費税アップギリギリで買い換えたばかりなのに……

 

パソコンから異音がしたら早めの対処を、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年06月14日

SDカードの取り出しについて

ジャパンエイド PC救急隊静岡SC 藤川が対処いたしました。

 

最近はシニアの方も、日ごろからパソコン、スマートフォンを利用されています。この間など、女子高生も驚きのスピードでメールを打っているおばあちゃんを発見。電車内で当たり前のように音楽を聴いている年配の方も多く、これからさらに高齢者の方にIT機器が広まっていくのだなと思いました。

 

しかし、その一方で、パソコンやスマホを購入しても、なかなか使いこなせない方もいらっしゃるようです。先日、パソコン歴3ヶ月の60代男性から「SDカードが取り外せない。どうしたらいいでしょう?」という連絡をいただきました。

 

その方、N様は写真がご趣味で、撮影したデータの入ったSDカードをパソコンに差し込み、中身をパソコンに取り入れたところまでは順調だったそうです。いざSDカードを取り出そうとしたのですが、そのまま抜くとデータが壊れてしまうことに気が付いた。ところが、SDカードの取り外しのボタンが存在しない。そこでN様は途方にくれてしまったのです。

 

カードスロットの故障も考えられますので、早速ご自宅にお伺い。調べたところ、そのような問題はなさそうでしたので、「取り外しアイコン」を表示し、カードを抜くことにしました。

 

この「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンって、表示されないケースがあるんですよ。初心者の方の場合、これをどうやって出したらよいのかというところで躓くことがすくなくありません。

 

N様のパソコンはWindows 7搭載機ですので、画面下部の小さな三角をクリック。「カスタマイズ」の画面が出ますから、ここでさらに接続のアイコンをクリック。現在接続中のハードが表示されるので、「安全な取り外し」選択すると、SDは問題なく取り外せます。またPCをシャットダウンしてから取り外すこともできますが、まだ作業したいときは、この方法がよいと思います。

 

お年寄りの方は「マニュアルを見てもわからない」ことがままありますが、N様もそのケースだったようです。そういう時は、お気軽にご連絡ください。どんな些細なトラブルにも24時間無休で対応させていただきます。

 

パソコンやスマートフォンの基礎的なトラブルも、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2014年05月06日

SDカードは熱に弱い?

ジャパンエイド PC救急隊群馬SC 谷岡が担当しました。

 

GW明けということもあり、デジカメ、携帯電話やスマートフォンで撮影した写真についてのお問い合わせが少なくないようです。最近は、特にスマホについての相談が増えています。まあ手軽で誰にでも簡単に扱える、さらにデータとして簡単に送信することができるため、記念写真=スマホが主流になっているんですね。

 

とはいえ、携帯やスマホはしょせん「カメラ」ではありません。ですからちょっとしたトラブルで写真が消えてしまう、また記憶媒体(マイクロSDなど)との相性がよくなかったためか、データが壊れてしまったりすることがあります。

 

僕が扱ったのはあるスマホについてのご相談。このスマホは「バッテリー内蔵型」、電池パックが消耗した場合、ショップに持ち込まなければ交換ができないタイプでした。相談者のA様は、撮影した写真をマイクロSDカードに保存していたのですが、ある日データをパソコンにコピーしようとしたところ、「カードが破損している」というメッセージが出たそうです。ソフトなどを使い、復元を試みたのですが不可能。「多分、カードに不具合があったのだのだろう」とあきらめて、新しいカードに買い換えました。

 

しかし、また同じことが起こったのです。

 

もともとスマホで利用していたSDカードが壊れやすいというケースはかなり多いといえます。「SDカードのマウントが解除されました」「このSDカード(もしくはデータ)は破損しています」というメッセージが出て、まったく使えなくなってしまう。この原因のひとつが「熱」なのです。特にバッテリー内蔵型は、長時間使っていると熱が篭りがちになります。そのせいでデータが壊れる可能性は少なくないといわれています。

 

今回は復元ソフトで大事な写真をサルベージできましたが、SDカードはスマホのちょっとした熱や衝撃に弱いので、撮影したデータは早めにパソコンに移動させる、外部ストレージなどにコピーすることをおすすめします。

 

年中無休、24時間体制。データ破損の復元は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2014年05月02日

GWは記憶媒体のトラブルが頻発

ジャパンエイド PC救急隊茨城SC 江口が担当しました。


早いもので5月。いよいよゴールデン・ウィーク本番突入ですね。弊社は

 

ゴールデン・ウィーク中は、SD、マイクロSD、メモリースティックなどの記憶媒体にかんするお問い合わせが少なくないように思います。やはり行楽地へ行って写真を取る機会が多いからでしょう。かつてはカメラ(専用機)がメインでしたが、撮影機器がスマートフォンや携帯電話、タブレットPCと広がっているためか、様ざまな問題が起きています。

 

専用のカメラでない場合、機種によって操作方法や保存方法が違うことも、トラブルに拍車をかけてしまうようです。

 

多いご相談は「カードの中身が消えてしまった」「撮影した画像がどこに入っているかわからない」などです。この場合、闇雲に操作していると復元できなくなる可能性が少なくありません。早めに対応すれば、大事なデータや写真を救い出せる可能性も高くなりますから、困ったらまずお問い合わせください。

 

SD、マイクロSD、メモリースティックをはじめとする記憶媒体についてのトラブルは、ジャパンエイド PC救急隊へ

24時間無休で営業しておりますから、何かトラブルがあった場合は、ぜひお気軽にご連絡ください。

2014年01月17日

スマートフォンのSDカードが勝手に解除される

ジャパンエイド PC救急隊大阪SC 木下が相談をお受けしました。

 

3連休があったこともあり、このところSDカードやメモリースティック、マイクロSDカードなどの記憶媒体についてのお問い合わせが少なくありませんでした。よくあるご相談は「カメラやビデオ、スマホや携帯で撮影したはずの写真が消えてしまった」というものです。

 

これと同じようなケースではあるのですが、「スマートフォンのマイクロSDカードが勝手に外されている」というご連絡もあります。これはどういうことかというと、例えばスマホにマイクロSDを挿入して、しばらく写真の保存先として使っていたところ、ある日突然、カメラが使えなくなった。シャッターすら切れない。あわてて調べてみたら、どうやらストレージに問題があるらしい。そこでストレージ(この場合はマイクロSDです)を確認してみると、「マイクロSDカードが外されました」「利用できません」というメッセージが出ているのです。中には「利用できません。フォーマットしてください」と表示されることもあります。

 

まだ容量はたっぷり残っているはずなのに写真は撮れない。おまけにSDカードは不具合、さらにカードを外してパソコンなどで中身を見ようとしたら、今まで撮影した写真がすべて消えている。もう、「何が何だかわからない」といったお客様もいらっしゃいました。

 

どちらにしても「写真は消えて」いるのですが、スマホにおいての相談だと、最初は何が起こったのか、把握できないケースがままあります。簡単にいえば、スマホがカードを認識していないんですね。

 

この原因には様ざまなものがあります。よく聞かれるのは「頻繁に抜き差したため、金属部分が汚れた、破損した」「マイクロSDと機器との相性がよくなかった」「反対に差すなど、無理な力を与えたために壊れた」などです。とはいえ、正しく使えば、それほど頻繁に起こることではないといえます。

 

ただ、スマホもマイクロSDも精密機器ですから、ちょっとしたことで不具合が起こることは十分に考えられます。そんな時は弊社にお任せください。データ復旧・復元について、専門スタッフがお応えさせていただきます。

 

マイクロSDについては、もう少しお話したいので、次回も木下が担当の予定です。

 

年中無休、24時間体制。データ破損などのトラブルは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年01月09日

連休中のデータ復旧はお任せ

ジャパンエイド PC救急隊京都SC 直江からのお知らせです。

 

今週末は「成人の日」がありますので、土曜日〜月曜日まで3連休という方も多いのではないでしょう。京都にも多数観光で来られる方がいらっしゃるかと思います。有名観光地を通ると、最近はデジカメよりも携帯電話やスマートフォンで写真を撮られている方が普通ですね。手軽で簡単、すぐにデータとして送ることができるのも、こちらが好まれる理由なんでしょう。

 

ただ、携帯やスマホは写真専用機ではないため、時にデータが消えたり、またマイクロSDと機器との相性がよくなかったためにデータが壊れてしまったりすることがあるようです。

 

そんな時は弊社にお任せください。年中無休、連休中も通常営業しております。データ復旧・復元はもちろん、パソコンやIT機器の故障や不具合など、幅広いお問い合わせにお応えさせていただきます。

 

全国に待機する救急隊スタッフが、連休中も迅速にご対応いたします。

 

年中無休、24時間体制。連休中のIT機器トラブルは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年01月04日

SDカードに入っていた写真を復元・復旧

ジャパンエイド PC救急隊城西SC 桜井がお受けした案件です。

 

先日、弊社のお得意様であるアパレルG様より、「SDカードに入っていた写真を何とか復元・復旧していただけないか」とのご依頼をいただきました。早速G様からお送りいただいたSDカードを解析。662枚の写真データを復旧することができました。

 

ただ、復旧時にオリジナルのファイル名情報が復元できなかったため、撮影日時にてリネームを行い、写真データはDVDメディアに書き込み。その後、G様にお渡しいたしました。

 

弊社ではデータ復旧をお受けする場合、郵送などでお送りいただく、またはご来社していただく形を取らせていただいております。復元したデータをお届けする場合は、同じくご来社または代引宅急便にてお送りする形となります。

 

今回の作業料金は診断料金:5,250円、データ復旧作業料金:15,750円、メディア作成料金:1,050円(メディア料金含)でした(代引きでお送りする場合はこの料金加え、送料と代引き手数料が1,000円程度必要となります)。ご依頼いただく際、ご参考にしていただければ幸いです。

 

大事なデータの復旧・復元は、早ければ早いほど可能性が高くなります。あきらめる前に、ぜひ弊社にご相談ください。

 

各種記憶媒体のデータ復旧・復元は、ジャパンエイドPC救急隊へ



2013年12月06日

デジカメのデータ消失

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 松沼がお受けしたお問い合わせです。

 

建築会社のH様から、「撮影したはずの写真が再生できない。破損したカードというメッセージが出る」というご連絡がありました。

 

デジカメにこのようなメッセージが表示された場合、「他のカメラで使っていたメモリーカードを挿入」「カードに写真以外のデータが入っている」「カードに何らかのデータ障害がある」といった原因が考えられます。

 

データ障害にかんしてですが、「物理障害」と「論理障害」があり、前者はカード内の「データを保存」する部品が壊れており、買い替えが必要、後者はカード内の「ファイルシステムが破損」してデータが読み取れない状態をいいます。論理障害の場合、カード自体は壊れていないので、フォーマットすれば使用することができます。

 

ただし、物理障害であっても、データの復旧・復元は可能なケースもあります。

 

H様の場合は論理障害でしたので無事にデータを復旧。建築現場を撮影した大切な写真だったので、「お願いしてよかった」と喜んでいただきました。

 

メモリーカードはデジカメのみならず、パソコンやスマートフォン、いろいろな機器の記憶媒体として使われています。今は安価になり、一見取り扱いも便利ですが、「取り外しに失敗した」「アクセス中にケーブルが抜けた」といったミスで論理障害が、「静電気」「寒暖差によって発生する結露」などで物理障害がわりとよく起こってしまうのです。

 

ですから大切なデータは、複数の記憶装置やメディアにバックアップを作るようにしてください。また、おかしいなと思ったら、お早目のお問い合わせをおすすめします。

 

様ざまな記憶媒体における、大切なデータの復旧は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2013年11月28日

マイクロSDがSSDに!?


ジャパンエイド PC救急隊相模原SC 陸奥からのお知らせです。

仕事柄、IT関連機器の情報には気を配っていますが、先日、面白いものを見つけました。

それは 10枚のmicroSDカードをSSD化するキットで、 サンコー から発売されています。これは1〜10枚のmicroSD カードを使い、単一のストレージにする仕組みを持つ製品で、1枚32GB のmicroSD までに対応。最大320GB のSATA SSD として使用できるとのことです。

使用するmicroSD カードはclass 10で同一メーカーを推奨。UHS I/II にも対応しています。

気になる速度ですが、 サンコーの説明によると「Celeron 搭載のノートパソコンにセットした所、起動に約1分で、ディスクの転送速度のインデックススコアは「5.9」、転送速度計測ソフトでは約260MBとなり、ハードディスクと比べ、体感速度で速さを感じるぐらいの実用性があります」とのことです。

PC に内蔵すれば起動ドライブとして使えるほか、ポータブルSSD としても利用可能。

サイズはW65 x D95 x H6mm。接続インターフェイスはSATA 1.0a。対応OS はWindows XP/Vista/7/8/OS X。価格は5980円となっています。

使っていない microSD カードを、SSD として再利用。私も試してみようかと思いました。

もちろん弊社でも、ストレージにかんする幅広いご相談、お問い合わせを承っておりますので、ぜひご相談下さい。

今月の連休、年末年始も24時間営業しておりますので、お気軽にお電話ください!

パソコンのストレージにかんするご相談、お問い合わせはジャパンエイド PC救急隊へ


2013年10月17日

DVDのトレイが勝手に開く

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 松沼が担当いたしました。

 

「なにも操作していないのに、DVDのトレイが勝手に開いてしまう」というご連絡を、弊社のお得意様であるT書店のG様からいただきました。

 

このような現象が起こる場合、

 

○無意識に知らずに取り出しボタンに触れてしまっている

DVDドライブに何らかの異物が混入し、誤動作を起こしている

DVDドライブ自体の故障

BIOSの設定が影響している

○コンピュータウィルスによる誤動作

 

などが考えられます。

 

問題のパソコンを拝見し、BIOSの初期化を行ったところ、勝手にドライブが開くことはなくなりました。

 

今回は大事に至りませんでしたが、ドライブの故障、コンピュータウィルスの影響などがあると、データ破損などの原因になってしまいます。

 

おかしいな?と感じたら、大きなトラブルになる前に、早めのご相談をおすすめします。お気軽にお問い合わせください。



パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド
PC救急隊へ

 



2013年09月27日

スマホにメモリーカードが入らない?

ジャパンエイド PC救急隊静岡SC 柏原が担当しました。


個人のお客様H様から、「スマートフォンにメモリーカードが入れることができない」というご連絡をいただきました。H様は会社をリタイアされ、現在は俳句などの趣味を楽しんでいらっしゃるそうで、「どこにいても、気軽に俳句が書ける」と考え、スマホを購入することにしたそうです。


H様はスマホが初めての携帯端末(アンドロイド)。お電話では説明が難しいということで、早速ご自宅へお伺いすることにしました。


「メモリーカードが入らない」というケースには、「もともと本体に問題(不良ロット)」「入れる方向を間違えている(裏表が逆)」「購入したカードに不具合」などの原因が考えられます。


H様のスマホですが、カードを見せられて驚き。H様は「マイクロSDカード」使用の機種に「SDカード」を入れようとされていたのです。IT機器に慣れた若い世代の方は「まさか!?」と思われるかもしれません。しかし、デジタルが身近でないシニア世代の方が、このような間違いをされるのは珍しいことではないのです。


H様は家電量販店でスマホを購入したそうですが、その際、「メモリーカードは別売り」との説明はありましたが、「後で購入すればいい」と、その場でお買いにならなかったといいます。一応どのカードを使えばよいかは聞いたそうですが、「マイクロSDカード」を「SDカード」と間違って記憶していたのです。お使いになっているデジタルカメラの記憶媒体が「SDカード」であったことも、勘違いの原因になったようです。


スマホには何も問題がありませんでしたので、改めて「マイクロSDカード」を購入していただく必要があること、どこに装着すればいいかをご説明させていただきました。


シニアの方には、デジタル機器で便利な生活を送っていただきたいと思います。しかし、売り手の説明不足で、機能を十分生かしきれていないと感じます。どんな些細なご質問ご相談にもお応えさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


 

 

 

 

 

 

 

 



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