IT関連ニュース

2015年12月09日

最も早死!?にする職業とは?

ジャパンエイド PC救急隊城西SC 直兼が担当しました。

 

少し前の話題になりますが、どこかのバラエティ番組で「最も早死にする職業ランキング」をテーマにした雑誌記事が紹介されました。その一位は「webディレクター」。僕にも仕事先に知り合いがいるので、この話を振ってみたら「結構、ショックだった」と苦笑していました。

 

ちなみに「トップ10」は、1.webディレクター、2.商社マン、3.ベンチャー企業中途採用組、4.広告代理店の営業、5.外資系生保の営業、6.タクシーの運転手、7.外科医、8.介護職、9.現場作業員、10.ホストだとか。

 

確かにWeb制作の要となるWebディレクターは激務です。大手なら別部署があるクライアントへの営業に始まり、コンテンツの企画立案、webデザイナー、Webプログラマー、コーディング担当といったスタッフのとりまとめ、さらにクライアントとの折衝などなど、デザインからシステムまで、プロジェクト全体を管理しなくてはなりません。


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そのため勤務時間が不規則で長い、プレッシャーも加わるのですから、健康に影響が出ても当たり前。Webディレクターの知り合い、Tさんは「うちが作ったサイトが売り上げにつながった時なんかはやりがい感じるけど、やっぱりキツイよね」と本音をもらしていました。

 

優秀なディレクターさんだけに、いろいろ忙しいのはわかりますが、無理しないで欲しいなと思います。ハードの修理や相談など、Tさんの負担が軽くなるよう、これからもお役に立てるよう、自分も頑張らねば!!

 

パソコンの故障、トラブルについてのあらゆるご相談は、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2015年02月26日

クラウドサービスの本音

ジャパンエイド PC救急隊神奈川SC 河上が担当しました。

 

最近クラウドを利用している個人、企業の方が増えていますね。どのくらい利用されているかと思って、総務省から出されている最新の「情報通信白書」を見たところ、「クラウドサービスを利用していると回答した企業」の割合は33.1%。これは平成24年末の28.2%から4.9ポイント上昇しているそうです。どのサービスが最も多く使われているかというと、やはり「電子メール」。これに「ファイル保管・データ共有」「サーバー利用」が続いています。

 

「情報通信白書」におけるクラウドの導入理由を見てみると、「資産、保守体制を社内に持つ必要がない」が最も高く、「初期導入コストが安価」「どこでもサービスを利用できる」という回答が上位を占めています。企業においては独自のサーバーを持つ必要がないので、コスト削減にもつながる点が注目されているようですね。ただ、外部サーバーを利用するクラウドサービスは、セキュリティ面に対する配慮が必要です。

 

現在、世界中には多くのクラウドサービスが存在します。社内に専門の部署がある、ITのエキスパートがいれば別ですが、内容、機能、料金面を比較し、自社に最適なサービスを選択するのは難しいという声も少なくありません。


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弊社ではクラウドサービスの構築、選択のご相談も行っております。新年度に備えて、サービスの新規導入、乗り換えなどをお考えなら、企業、個人のお客様にかかわらず、ぜひお気軽にご相談ください。

 

各種クラウドサービスの導入・構築は、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2014年05月28日

ティーンズ向けスマートフォン

ジャパンエイド PC救急隊城西SC 葛城が担当いたします。

 

最近は、中学生でスマホデビューが当たり前みたいですね。ご他聞に漏れず、僕の親戚の中学生(女の子)の子も、いちおう携帯持ちなのですが、スマホが欲しくてしょうがないようです。でも、ネット犯罪に巻き込まれたり、いじめにあったりする子供たちも少なくないため、親御さんとしてはスマホを持たせたくないというのがホンネだと思います。

 

さて本日、玩具メーカー、バンダイナムコグループの「株式会社メガハウス」から、ティーンズ向けスマートフォン「Fairisia フェアリシア」が発表されました。機器はAndroid4.2搭載の「Fairisia フェアリシア」はIP電話、メール、インターネットができるのはもちろん、安心・安全に使えるような工夫が凝らされています。

 

まずチャットアプリや辞書アプリなど、ティーンズが好むコンテンツを約30種以上プリインストール。さらにGoogle Play™からのアプリの追加もできるとのこと。セキュリティー面では、親のスマホなどから遠隔操作で、ダウンロードしたアプリを確認できるといった、「ペアレンタルコントロール機能」を搭載。アプリの利用制限や利用時間の設定も可能です。

 

このような機能がついているので、ファーストスマホとして持たせる親御さんも多いのではないでしょうか。発売は20147月下旬。全国のトイザらスをはじめ全国の玩具で販売されるそうです。http://fairisia.jp/

 

このところMVNO(仮想移動体通信事業者。携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供する)によるサービスが増えつつあり、移動通信の世界も広がってきています。お客様からの問い合わせも多様化していることを感じつつ、さらに精進していきますのでよろしくお願いします。

 

年中無休、24時間体制。連休中のIT機器トラブルは、ジャパンエイド PC救急隊へ

 

 


 



2014年02月26日

「PlayStation 4」発売。売り上げは?

ジャパンエイド PC救急隊神奈川SC 港の担当です。

 

2月22日、「PlayStation3」の次世代機となる「PlayStation 4」が、7年ぶりに発売されました。発売後2日間の国内推定販売台数は約322000台とのこと。2012年に発売された「Wii U」が約309000台だったことを考えれば、まずまずの滑り出しといったところでしょう。

 

ただし、この後の売り上げにかんしては、足踏み状態になるのでは?ともいわれており、その理由は「ソフトの不足」。「PlayStation 4」発売と同時に「龍が如く 維新!」「KILLZONE SHADOW FALL」「バトルフィールド4」「真・三國無双7 with 猛将伝」がリリースされましたが、正直なところ「キラーソフト」といえるようなタイトルがなかったように思います。

 

そのため、様子見をしているゲーマーも少なくないようで、「KH(キングダムハーツ)3が出たら一緒に購入する」など、人気ゲームやお目あてのソフトの発売を待っているといいます。しかし、「KH3」に限っていえば、現在のところ発売日未定。そのような背景もあってか、「PlayStation 4」は今のところ「売り切れ」「次回発売未定」という状況ではなく、比較的簡単に入手できるようです。

 

本体自体はいろいろ進化していますが、やはり魅力的なソフトがなければ、40000円もするゲーム機を「今すぐ欲しい」とは思えないような気がします。またHDの容量が少ないという声もあり、自分も「時期尚早」かなと思っています。

 

個人的には「FF7」をリメイクしてくれると嬉しいのですが。

 

パソコンをはじめ、スマートフォン、タブレットなどのあらゆるニュースは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年02月15日

各種変更への対応はお早めに

ジャパンエイド PC救急隊埼玉SC 元平が担当しました。

 

雪のバレンタインデー。金曜日ということもあり、例年ならロマンティックな一日になったのでしょうが、あまりの積雪に交通機関がストップ。帰宅難民が出るなど、埼玉県でも様ざまなトラブルがありました。

 

積雪の中、それでも人々の心を潤してくれたのは、やはり羽生結弦選手の優勝。日本初、男子フィギュアの個人戦で、見事に金メダルを獲得。100点を超えるショート、「緊張した」というフリーはミスもありましたが、世界中のスポーツ・ファンを魅了する演技は、素晴しいのひと言。さらにまだ19歳というのも驚きでした。あの若さで技術もあり度胸もあり、同じ年齢の頃の自分を思い浮かべて、「一流の凄さ」を思い知らされました。

 

彼には、どう逆立ちしてもかなうわけありませんが、自分も修理に関しては真摯であろうと心がけています。パソコンはもちろん、あらゆるIT関連機器のトラブルに対処できるように日夜勉強し、皆様のお役に立ちたいと考えております。これから先、消費税アップ、WindowsXPのサポート終了などが控えており、様ざまな疑問が生じ、心配もあるかと思います。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

3月になりますとご依頼が殺到することも考えられますので、お早めのご連絡をおすすめします。

 

「消費税アップ」「WindowsXPサポート終了」についての各種ご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年02月05日

マイクロソフト3人目のCEO

ジャパンエイド PC救急隊大阪SC 木下が担当しました。

 

Microsoft(マイクロソフト)社のCEOがティーブ・バルマー氏から、サトヤ・ナデラ上級副社長に変わりました。マイクロソフト3人目のCEOとなるナデラ氏はインド出身。1992年、アメリカのサン・マイクロシステムズを経て、マイクロソフトに入社。MBAMSCSBSといった資格も取得している。また現在46歳という年齢ということもあり、同社の若返りが進むことと思われます。なおビル・ゲイツ氏は会長職を退任し、技術顧問に残るとのことです。

 

1975年設立、世界最大のソフトウェア会社として知られるマイクロソフトですが、今後はソフトウェアを軸にして、デバイスとクラウドサービスがつながる「デバイス&サービスカンパニー」を目指していくとのこと。今回の人事は、大きな転機になることでしょう。今後の新たな技術やサービスに期待したいところです。

 

IT関連の動向やイベント情報も、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2014年02月01日

姿を消す? 「iPod」

ジャパンエイド PC救急隊墨東SC 勝浦が担当いたしました。


今日から2月だというのに、寒さは一段落という感じです。梅が咲いているところもあるようですが、来週、また真冬に逆戻りするといいます。そうなったら、せっかく咲いた梅も驚くのだろうか?と考えてしましました。


さて、ニュースでご覧になった方も多いかと思いますが、どうやら「iPod」が、近く市場から姿を消すことになりそうです。その大きな理由は、人々がiPhoneやアンドロイド端末などのスマートフォン、タブレットなどで音楽を聴くようになったからだといいます。


ガラケー時代は、まだ携帯電話と携帯音楽プレーヤーは別物、二台持ちをする人も少なくありませんでした。しかし、スマホになって音楽再生機能が向上したのですから、わざわざ携帯音楽プレーヤーを購入する必要もないわけです。だから「iPod」売り上げが減少しても不思議ではないのです。


ちなみに「iPod」は、アップル社が2001年に発表。楽曲をデジタルデータ化し、コンパクトな機器で気軽に音楽が聴ける新しいスタイルは、CD主体だった音楽業界を大きく変えました。さらに携帯音楽プレーヤーの世界においても、「ウォークマン」で一人勝ちしていたソニーの牙城を崩し、トップの座を奪い取ってしまったのです。


アップル社躍進の起爆剤になった製品だけにとても残念ですが、音楽や映像だけに特化した機器は、もう過去のものになっているのは否めません。自分も持っていますが、このまま取っておこうと思いました。


さて、「Windows XP」も長く親しまれたOSですが、サポートサービス停止もまで、あと約2ヶ月です。問い合わせが増えてくることが予想されますので、「Windows8 乗り換えパック」のご検討はお早めに。皆様からのお問い合わせをお待ちしております。



 

 

 

 

 

 

 

 



2013年12月26日

日本語入力ソフトにご注意

ジャパンエイド PC救急隊多摩SC 緑川からのご報告です。

 

先日、アメリカのグーグルに次いで世界2位のインターネット検索大手「百度」が無償で提供している日本語入力ソフト「Baidu IME(バイドゥIME)」を使ってパソコンに入力した文字情報が、国内にある同社サーバーに無断で送信されていたそうです。日本の情報セキュリティー会社が調査したそうですが、同社によると「IDやパスワード、機密情報なども漏えいする恐れがある」ということなので、皆さんも注意して欲しいと思います。また一部報道では「パソコンの識別番号」まで抜かれてしまうようです。

 

この日本語入力ソフトは、4年前から無償で提供されていますが、一昨年までに180万回ダウンロードされているといいます。さらにパソコンのみならず、百度がスマートフォン用に提供している「Simeji(シメジ)」という人気日本語入力ソフトも、情報の送信を行っていることが確認されています。

 

日本語入力ソフトは、グーグルや日本のジャストシステムなども提供しています。しかし、外部に情報を送るのは利用者が許可した場合のみ。詳しい内容は分からないようにしています。

 

現在利用している人は、ぜひ注意をしてください。個人的なことを言えば、しばらく使用を中止することをおすすめします。ご不安なことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

インターネットのセキュリティーについてのご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2013年11月07日

不用意なつぶやきを水際でチェック

ジャパンエイド PC救急隊埼玉SC 嶋原の担当です。

 

このところ政治家さんの不祥事(!?)がいろいろ取り沙汰されていますね。今回は行動が問題になっているようですが、近年、ブログやツイッターで持論を述べておられる政治家さんも増え、その発言が物議をかもし出すこともあるようです。ひどいときには炎上、ブログやツイッター閉鎖ということもありますし。

 

有名人のみならず、一般人のちょっとしたひと言が波紋を呼ぶケースは少なくありません。笑える話ならよいですが、それがきっかけで、つぶやいた人間だけでなく、その人が所属する学校や会社、コミュニティまで糾弾されることもあります。

 

そのようなことを防ぐために、先ごろ不用意なツイートを防ぐTwitterクライアント「つぶやきマネージャー」が発表されました。企業経営者、政治家といった人たちの不用意な発言を防止するもので、株式会社ガイアックス子会社の株式会社ソーシャルグループウェアからリリースされています。

 

これは上司や同僚、広報担当者、秘書や支援者などをあらかじめ登録しておき、誤投稿、炎上につながるような発言がないよう、Twitterへ投稿される前にメンバーがチェックできる仕組みになっています。

 

なおソーシャルグループウェアでは、まず無償版サービスとして提供。3カ月後をめどに有償版(月額980円を予定)の正式サービスに切り替える予定だということです。SNSの世界では、他愛ないひと言でも問題に発展する危険性があります。こういうサービスを利用するのもひとつの予防法だと思います。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



2013年11月06日

歩きスマホには気をつけて

ジャパンエイド PC救急隊多摩SC 横山です。

 

最近「歩きスマホ」が問題になっています。確かに街中、どこにいてもスマートフォンをいじっている人、多いですね。コーヒー店とか電車の中だとか、じっとしている場所なら問題ないと思いますが、さすがに駅のホーム、それも線路際を歩きながらスマホに興じている姿を見たときには驚きました。

 

スマホや携帯、タブレット端末は便利な機器ですが、利用する時と場所は選ぶようにしたほうがいいと、個人的には思っています。例えば階段で躓いて自分が怪我するだけならまだしも、下まで落ちるようなことがあれば、周囲の人を巻き込んでしまうからです。

 

徒歩で移動中、どうしても各種端末を使わなければならないときは立ち止まり、周囲の人の迷惑にならないよう、近くに公園やスペースがあるなら、そういう場所を利用するようしたいものですね。僕も、お客様のご依頼など、緊急時に歩きスマホをしてしまいますが、これからは注意していきたいと思っています。

 

もちろん「歩きスマホ」のみならず、自転車や車を運転中の操作は厳禁です。思わぬ事故を起こさないよう、マナーを守って使って欲しいです。

 

パソコン、各種IT機器はマナーを守って。思わぬ事故による修理は、ジャパンエイド PC救急隊へ



2013年11月05日

パソコンの消費電力を大幅軽減する技術

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 松沼が担当しました。

 

今年は10月に夏日ということで驚かされましたが、さすがに11月に入ってから冷えてきましたね。寒くなると、スマートフォンや携帯電話といった機器の電池持ちがどうしても悪くなります。便利な機器ですけど、このバッテリーの消耗だけは困ったものですね。各メーカー、新製品発表の際にはバッテリーの持続性を高めた機器を発表していますが、満足のいくような製品はまだないように思います。

 

そういえば先日、新聞に「コンピューターの消費電力が1万分の1以下になる?」といった記事を見つけました。技術開発をしたのは東京大学の柴田憲治特任講師と平川一彦教授をはじめとする方々です。試作されたのは電子1個で演算やデータを記憶する「単一電子トランジスタ」と呼ばれる素子。大量の電流で制御していた素子を、電子1個だけで制御できれば、消費電力を1万分の1以下に減らせるとのこと。この技術を用いれば、演算速度も高まり、消費電力も大幅に減らすことができるそうです。

 

これをコンピューターはもとより、スマートフォンやタブレットに生かせれば、今のようなバッテリー切れに悩まされることもなくなると思います。それにはまだ時間がかかりそうですが期待したいですね。

 

パソコン修理、パソコンのセットアップ・インストラクションは、ジャパンエイド PC救急隊へ



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