デジタルカメラ、ビデオカメラ

2013年12月06日

デジカメのデータ消失

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 松沼がお受けしたお問い合わせです。

 

建築会社のH様から、「撮影したはずの写真が再生できない。破損したカードというメッセージが出る」というご連絡がありました。

 

デジカメにこのようなメッセージが表示された場合、「他のカメラで使っていたメモリーカードを挿入」「カードに写真以外のデータが入っている」「カードに何らかのデータ障害がある」といった原因が考えられます。

 

データ障害にかんしてですが、「物理障害」と「論理障害」があり、前者はカード内の「データを保存」する部品が壊れており、買い替えが必要、後者はカード内の「ファイルシステムが破損」してデータが読み取れない状態をいいます。論理障害の場合、カード自体は壊れていないので、フォーマットすれば使用することができます。

 

ただし、物理障害であっても、データの復旧・復元は可能なケースもあります。

 

H様の場合は論理障害でしたので無事にデータを復旧。建築現場を撮影した大切な写真だったので、「お願いしてよかった」と喜んでいただきました。

 

メモリーカードはデジカメのみならず、パソコンやスマートフォン、いろいろな機器の記憶媒体として使われています。今は安価になり、一見取り扱いも便利ですが、「取り外しに失敗した」「アクセス中にケーブルが抜けた」といったミスで論理障害が、「静電気」「寒暖差によって発生する結露」などで物理障害がわりとよく起こってしまうのです。

 

ですから大切なデータは、複数の記憶装置やメディアにバックアップを作るようにしてください。また、おかしいなと思ったら、お早目のお問い合わせをおすすめします。

 

様ざまな記憶媒体における、大切なデータの復旧は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2013年11月29日

デジタルカメラ、ビデオカメラの画像消失


ジャパンエイド PC救急隊墨東SC 江戸崎が担当いたします。

アイソン彗星、これからが楽しみだっただけに残念でした。僕はカメラが趣味なので、尾を引く彗星の写真を撮ろうと張り切っていたのですが……。

もっとも僕はともかく、特番を組んでいたテレビ局、特集号を出そうとスタンバイしていた雑誌社、何より望遠鏡メーカーの落胆は大きいと思います。

でも、これが自然の、宇宙の神秘なんでしょう。何が起こるか予測できない。ですから、日頃よりパソコンをはじめ、お使いのIT機器に対するメンテナンス、データ消失などの予防を心がけて下さい。

最近はデジタルカメラとパソコンの接続、メモリーカードの不具合(データ消失ほか)、スマートフォン内の画像が行方不明になるなど、カメラ、映像・画像のお問い合わせも多くなっています。

僕の力が少しでもお役に立てればと思いますので、大事な写真や思い出の映像を完全に失う前に、ぜひご相談下さい。

連休、年末年始も24時間営業しておりますので、ご安心ください!

デジタルカメラや画像・映像データのトラブルはジャパンエイド PC救急隊へ


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