IT機器情報

2015年04月20日

自撮り専門スマホ?

ジャパンエイド PC救急隊城西SC 葛城が担当しました。

 

春夏秋冬、新作が出ていた頃に比較すると、近年は携帯やスマホの新機種リリースのスパンは長くなりましたね。そんな中、ソニーが人気機種「Xperia」の新モデル「Z4」を発表。この夏以降に国内で発売されるそうです。

 

このスマホは『カメラスマホを極める』とのことで、カメラに力を入れているのが特徴。フロントカメラに焦点距離の短い広角レンズを採用するほか、自分撮り(セルフィー)やビデオ通話など、カメラ機能にソニーの最先端技術を搭載。またメインカメラには、高画質や高感度を実現する技術だけでなく、「プレミアムおまかせオート」、料理のフレッシュさや立体感を再現する「料理モード」を追加するなど、あらゆるシーンに対応できます。

 

さらに約5.2インチの大画面ディスプレイを搭載しながら、厚さ:約6.9mm 重さ:144gという薄型・軽量を実現。このスペックでボディー色もホワイト、ブラック、カッパー、アクアグリーンだと、スマホをカメラとして活用する女性に人気を呼びそうです。

  

それにしても、スマホのカメラの性能って、すごいなと思います。知り合いのカメラマンさんも「デジカメの普及、スマホカメラの進化で、誰でもいい写真が撮れるからカメラマンの仕事が……」と苦笑していましたが、その気持ちもわかりますね。

 

携帯電話、スマートフォンについてのご相談は、ジャパンエイド PC救急隊まで。

 

 

 

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2015年03月26日

花粉とブルーライト

ジャパンエイド PC救急隊八王子SC 桑原が担当しました。
今週末は桜が一斉に開花するようですね。きっとお花見の方も多いんじゃないでしょうか?

自分も楽しみではあるのですが、今年は花粉の当り年なんです。なんとピークは今週末から来週にかけてということで、花粉症の自分は戦々恐々としています。

掛かり付けの耳鼻科でも、先生から「外出時には、花粉対策用の眼鏡をつけた方がいい」といわれ、ちょっと探してみたところ、エレコムさんから出ているパソコンやスマートフォンなどの画面から発せられる「ブルーライト」をカットするメガネに、花粉対策機能がついたモデルがあることを発見。着脱式の花粉対策カバーを使えば、花粉を約98%カットしてくれるとのこと。これなら仕事にも花粉対策にも一石二鳥なので、購入を考えてます。

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というのも、先生から「今年はできる限り外出は控えた方がいい。お花見? 花粉を吸い込みに行くようなもんだよ」と、警告されまして……

この眼鏡があれば、何とかなると期待しています(笑)

パソコン、IT機器の詳細設定、快適な環境作りは、ジャパンエイド PC救急隊まで。


2014年12月12日

KDDIが格安スマホに参入

ジャパンエイド PC救急隊城西SC 中井が担当しました。

 

格安スマホが何かと話題になっていますね。今まではイオンやビックカメラなど、NTTドコモ回線を利用したMVNO(仮想移動体通信事業者)が中心でしたが、au〜KDDIも参戦することになりました。

 

ドコモ系との違いは、KDDI自身が「KDDIバリューイネイブラー」という子会社を作り、サービスを提供するというところでしょう。「UQ モバイル」のブランド名で、高速データ通信(容量月2ギガバイト)のみで月980円(税抜き)をはじめとする4種類のプランが用意されるとのことです。端末は京セラと韓国LGの2機種。スマホ代+高速データ通信+音声通話をセットにしたプランだと、毎月2920の支払いは(税抜き)になります。

 

販売は今月18日から。ビックカメラやヨドバシカメラなど家電量販店でも販売されます。ただし、auキャリアの人も新規での契約が必要。今までフィーチャーフォンを使っていて、「そろそろスマホにしようかな?」と考えている人にはおすすめではないかと思います。

 

携帯電話大手が試みる初の取り組みだけに、注目したいです。

 

パソコン、IT機器の情報もおまかせ。ジャパンエイド PC救急隊へ。



2014年04月25日

情報収集は展示会で

ジャパンエイド PC救急隊東京城西SC 塩谷からのお知らせです。

 

日進月歩のIT業界。こういう仕事をしていると、日夜勉強だと思うことが多々あります。ですから、時間があれば、いろいろな展示会やイベントに参加するように心がけています。そこで今回は、ちょっと気になった催しをご紹介します。

 

ひとつめは「ソフトウェア 開発環境展」です。これはソフトウェアの開発・保守・運用のための製品・技術、サービスが一堂に集まる専門展。多くの企業の情報システム部門、ソフトウェア開発部門の責任者、担当者が足を運び、出展企業との商談や受注を行っています。出展を予定しているのは、アプリケーション開発ツール、運用管理・運用支援ツール、プロジェクト管理ツール、テストツール、ERPシステム、帳票ソリューション、アウトソーシング、オフショア開発などを扱う企業。会期は以下の通りです。

 

会期:2014 514()516() 10:0018:00(最終日のみ17:00終了)

会場:東京ビッグサイト(「第19回データウェアハウス&CRM EXPO(企業経営に直結した CRMを実現するためのソリューション展)ほか、同時開催複数あり」

 

また、600社が出展する日本最大の学校向けIT展「第5回 教育ITソリューションEXPOEDIX エディックス)」も興味深い展覧会ですね。学校業務支援、教材・教育コンテンツ、教育用ハードウェア、eラーニング、学校向けセキュリティ、特別支援教育、学校向け災害対策、学校ECO化・節電、学校用品・サービスなどを扱う企業が参加し、全国から26,000名の学校・教育関係者が来場します。

 

会期:2014521日(水)〜23日(金)10001800

会場:東京ビッグサイト

 

パソコンをはじめ、スマートフォン、タブレットなどの周辺情報は、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年02月05日

マイクロソフト3人目のCEO

ジャパンエイド PC救急隊大阪SC 木下が担当しました。

 

Microsoft(マイクロソフト)社のCEOがティーブ・バルマー氏から、サトヤ・ナデラ上級副社長に変わりました。マイクロソフト3人目のCEOとなるナデラ氏はインド出身。1992年、アメリカのサン・マイクロシステムズを経て、マイクロソフトに入社。MBAMSCSBSといった資格も取得している。また現在46歳という年齢ということもあり、同社の若返りが進むことと思われます。なおビル・ゲイツ氏は会長職を退任し、技術顧問に残るとのことです。

 

1975年設立、世界最大のソフトウェア会社として知られるマイクロソフトですが、今後はソフトウェアを軸にして、デバイスとクラウドサービスがつながる「デバイス&サービスカンパニー」を目指していくとのこと。今回の人事は、大きな転機になることでしょう。今後の新たな技術やサービスに期待したいところです。

 

IT関連の動向やイベント情報も、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2013年12月02日

スマホ一台だと電池の減りが早くなる?

ジャパンエイド PC救急隊多摩SC 奥平です。

 

携帯からスマートフォンに乗り換えたお客様から、「すぐに充電が切れてしまう」というご相談が少なくありません。今まで酷使しなければ2〜3日くらい充電なしで使えていたのですから、1日、使い方次第では半日程度でダウンとなれば、憤慨したくなるのも無理ないと思います。

 

ご連絡いただく件のほとんどは故障ではなく充電池切れなんですが、これを防ぐには、やはり予備の充電池や携帯バッテリーを持ち歩くのが一番簡単です。面倒だと思われるでしょうが、電源が落ちてしまってはスマートフォンを持っている意味がないですよね。携帯からスマートフォンに買い換えたら、予備バッテリー、携帯充電器も一緒に購入しておくといいと思います。

 

また極力電池を節約するというのも大事です。スマホを使っている人は、ネットも音楽も、写真も動画も(まれに通話も)、すべて一台で済ませているケースが多いですね。そうなると、どうしても電池減りは早くなります。

 

自分も音楽好きですが、「わざわざ音楽プレイヤーを別に持つのは面倒」だと思っていたのですが、先日、ソニーからそういう人間向きの軽量コンパクトな新型ウォークマン「NW-M505」が発売されるとの話を聞き、興味を持っています。

 

もともと携帯性の高さと、スマートフォンの楽曲をより高音質で楽しめる高音質化の2点を強みとしているそうで、「スマホとの2台持ち」がターゲット。まさに自分のニーズにぴったりです(笑)。発売は12月7日とのことで、早速、詳しい話を聞きに行きたいと思っています。これで少しだけ、電池の減りを気にしなくなるといいですけどね。

 

これから寒くなると、IT機器の不具合も増えます。どんな些細なお問い合わせでも結構です。お気軽にご連絡ください。音楽機器のご相談もお待ちしています。

 

パソコン、スマートフォン、音楽機器にかんする不具合、トラブルのご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2013年11月28日

マイクロSDがSSDに!?


ジャパンエイド PC救急隊相模原SC 陸奥からのお知らせです。

仕事柄、IT関連機器の情報には気を配っていますが、先日、面白いものを見つけました。

それは 10枚のmicroSDカードをSSD化するキットで、 サンコー から発売されています。これは1〜10枚のmicroSD カードを使い、単一のストレージにする仕組みを持つ製品で、1枚32GB のmicroSD までに対応。最大320GB のSATA SSD として使用できるとのことです。

使用するmicroSD カードはclass 10で同一メーカーを推奨。UHS I/II にも対応しています。

気になる速度ですが、 サンコーの説明によると「Celeron 搭載のノートパソコンにセットした所、起動に約1分で、ディスクの転送速度のインデックススコアは「5.9」、転送速度計測ソフトでは約260MBとなり、ハードディスクと比べ、体感速度で速さを感じるぐらいの実用性があります」とのことです。

PC に内蔵すれば起動ドライブとして使えるほか、ポータブルSSD としても利用可能。

サイズはW65 x D95 x H6mm。接続インターフェイスはSATA 1.0a。対応OS はWindows XP/Vista/7/8/OS X。価格は5980円となっています。

使っていない microSD カードを、SSD として再利用。私も試してみようかと思いました。

もちろん弊社でも、ストレージにかんする幅広いご相談、お問い合わせを承っておりますので、ぜひご相談下さい。

今月の連休、年末年始も24時間営業しておりますので、お気軽にお電話ください!

パソコンのストレージにかんするご相談、お問い合わせはジャパンエイド PC救急隊へ


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