アプリ

2017年11月30日

Office2016のライセンス認証ができない!

最近、新規パソコン設定時に、バンドル版のOffice2016のライセンス認証ができないケースが度々発生しました。 

現象を説明しますと、 
Officeを起動すると、ライセンス認証画面が出て、マイクロソフトアカウントでのログインを要求されます。マイクロソフトアカウントがないので、新規に取得した後で、次に進むと、お待ちくださいの画面になり先に進みません。認証画面を一旦終了させて、Officeを再度起動すると、また、ライセンス認証画面が出てきます。 

仕方がないので、マイクロソフトに電話してサポートをお願いしました。 
電話サポートの指示は、
WEBでマイクロソフトアカウントでログインして、そのOfficeに紐付けられたプロダクトコード(パッケージに記載してある初回プロダクトコードではありません)をライセンス認証画面で入れるというものでした。 

原因を聞くと、
最初のライセンス認証の処理の途中で、ネットワークの寸断があると、続行できないとのこと。最近は、無線での接続が多く、ネットワークの寸断は結構あるので、こういた事象は起こりえます。待ち続けるのでなく、その旨のエラー画面を返してくると悩まずに済むので、マイクロソフトの対処に期待したいところですが・・・。 
 


pc99_shibuya at 10:00コメント(0) この記事をクリップ!

2015年06月14日

DMが10000文字に!?

ジャパンエイド PC救急隊東京城西SC 的場が担当しました。

 

SNSといえば「LINE」が主流になっていますが、Twitterもまだ元気というか、利用する人は少なくないですね。そのTwitterDM(ダイレクトメッセージ)の文字数制限が140字から1万文字に緩和されるそうです。

 

1万文字なら、ちょっとした小説なんかも書けてしまう長さですね。140文字だと2通、3通にまたがっていたメッセージやちょっとした連絡も、1通で送れるのは便利かもしれません。なお、ツイートについては今後も140文字のままのようです。

 

ただ、LINEにしろTwitterにしろ、便利ではありますけど、個人情報流出の危険性をはらんでいることは忘れてはいけないと思います。パソコン、スマホにはしっかりとしたセキュリティー環境を構築しておくことをおすすめします。ご相談、お問い合わせは、ぜひ弊社にご相談ください。

 

パソコン、IT機器、スマートフォンのセキュリティーにかんするお問い合わせは、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2015年06月12日

自然災害に備えたおすすめアプリ

ジャパンエイド PC救急隊群馬SC 恩田からのお知らせです。


11日、浅間山の噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられました。


地元のみならず、周辺地域の方は十分注意をしてほしいと思います。また、日本は自然災害が多い国ですので、スマートフォンに防災アプリ(災害時の避難誘導等を行うためのアプリ)を入れておいたほうがいいでしょう。


たとえば国土地理院では、防災アプリの公募を行い、優良なアプリを選定しています。昨年は「防災セーフティマップ」「全国避難所ガイド Ver5」「家族向け安否確認サービス」ほか6点の作品が選ばれました。なお本年度も公募を行っているそうです(今年度の募集テーマは、「避難誘導支援」と「リスクコミュニケーション」)。


「防災アプリを使いたいが、インストール方法がわからない」「IT機器を災害から守る方法を知りたい」という方は、ぜひ弊社にご相談ください。


071485


 

 

 

 

 



2014年05月15日

危険なスマートフォンアプリ

ジャパンエイド PC救急隊城西SC 喜多村が担当しました。

 

最近、スマートフォンアプリに対して、お客様から様ざまなお問い合わせをいただいています。というのも先月末に、「インターネットエクスプローラーに脆弱性がある」という報道があったばかりで、パソコンのみならずスマートフォンにも不安を感じたお客様が多かったようです。また、実際に「知らない人から電話やメールがあった」など、有名スマホアプリが原因と思われるトラブルに対処することも多くなっています。

 

スマホアプリには、例えばブラウザやツイッターなどのSNS系ひとつとっても結構種類があり、スマホやタブレットをよく使う人でも、危険なアプリをうっかりインストールしてしまうことは少なくありません。初心者やITに不慣れな方だと「どれを選んだらいいのか」「このアプリは安全なのか?」さらにわかりにくいと思います。

 

特に若年層の場合、「無料だから」「友人が使っている」からと無差別にアプリをダウンロードしている間に、スマホの情報を抜き取られていることがままあります。

 

「タダほど高いものはない」ということわざがありますが、無料で使えるアプリの中にはその「引き換え」として、何らかの情報を請求してくるケースがほとんどだといえます。しかし、その警告をきちんと読まないままダウンロードしてしまうため、後から問題が発生しているようです。


自分のスマホにいれたアプリの動きが怪しいと感じたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 

スマートフォンやタブレットの操作、アプリ、ウィルス対策のご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ

プロフィール
アーカイブ
カテゴリ
Skype Me