セキュリティー

2017年12月10日

SNSについての映画『ザ・サークル』 3

今話題のSNSについての映画 『ザ・サークル』 を仕事帰りに見てきました〜
「いいね!」至上主義へのアンチテーゼ。
SNSによって確かにいろんな恩恵を受けているが、マイナス面も。
プライバシー無視の世界がどうなるのか、
オチがベタだけど、、

映画『ザ・サークル』公式サイト http://gaga.ne.jp/circle/ #ザ・サークル
DSC_0006






この映画では主人公のプライバシーがダダ漏れ状態になってますが、
実際のフェイスブックやツイッター、Google+等ではプライバシー設定、セキュリティ設定で自分の望む程度に設定ができるようになっています。

facebook-privacy-settingsーja-1




pc99 at 08:13コメント(0) この記事をクリップ!

2016年02月08日

「マイナンバーを守るファイアウォールパック」提供のお知らせ 4

2016年1月よりマイナンバー制度がスタートしました。プラネットワークス株式会社では三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社と提携して、マイナンバーを扱う企業にて必須であるセキュリティー対策に対応した「マイナンバーを守るファイアウォールパック」の訪問設定、販売を開始いたしました。
本パックは、ファイアウォールFortiGate-60D又は100Dと簡単設定ガイドをセットでご提供いたします。

マイナンバーを扱う企業におけるセキュリティー対策

マイナンバーを扱う企業においては、内閣府外局の第三者機関である個人情報保護委員会の定めたガイドラインを遵守する必要があります。 
ガイドライン:特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)

マイナンバーを守るファイアウォールパックの特長

本パックは、ガイドラインにて外部からの不正アクセス等の防止対策として例示されている要件を満たしており、さらにファイアウォール本体と簡単設定ガイドをセットでご提供するため導入を容易に実現いただけます。
外部(インターネット)からの脅威ばかりではなく、オフィス内からの内部脅威への対策としても有効です。

マイナンバーパックのチラシはこちらご参照ください。 

おすすめする導入先

ガイドラインの規定している従業員規模100名以下の中小規模事業者様におすすめです。 
事務所、工場、医療機関(病院、クリニック)や調剤薬局、ホテル、旅館、学校等が対象となります。

お問い合わせはこちらからお願い致します。 



2016年01月29日

プライバシーがだだ漏れに!?

PC救急隊 渋谷本部担当Mです。

ご自宅で飼っているペットの様子を見たり、宅内外の防犯セキュリティのためにWebカメラを設置して外出先からも確認できるようにしている方も多いかと思います。

先日、Webカメラに自由にアクセスできるサイトが公開されていると、とあるニュース番組で放送されました。
全世界で256カ国約73,000台、日本国内では約5,000台のカメラの映像が自由に視聴できてしまうそうです。
番組内では、実際に国内のカメラ情報から、設置している方を確認する映像が流されました。

さて、そうなるとどんなカメラが標的にされてしまうのか?という疑問が沸いてきます。

■標的になる対象とは・・・?
 外部からアクセスするためのパスワードが工場出荷時(初期設定)のままのものです。

各メーカーでは、マニュアルへ表記するための問題もありパスワードは簡単なもので統一されています。

初期設定のパスワードで運用している場合、公開されているIPアドレスさえわかってしまえば自由にアクセスできてしまいます。

防犯のために設置したカメラからプライベートな情報が流出してしまっては元も子もありません。
Webカメラ等の外部に情報が公開できるものを設置する場合、設定には十分注意してください。

設定方法がわからない等のお問い合わせや設定依頼も承ります。
ジャパンエイドPC救急隊へお気軽に問い合わせください。
 

2015年11月26日

二段階認証のすすめ

ジャパンエイド PC救急隊埼玉SC 元村が担当しました。

 

Amazonでも「二段階認証」が導入されたようですね。「大手ショッピングサイトなのに?」     と驚く人もいるかと思いますが、実のところ日本のAmazonは未対応。ネットでの買い物はクレジットカードを利用することも多いですから、日本でもセキュリティ強化をお願いしたいところです。


096846


 

「二段階認証」を簡単に説明すると、「オンラインサービスなどにおいて、ユーザーに2種類の認証情報を要求し、ログイン時のセキュリティを強化する」仕組みです。通常は、IDとパスワードでログインできますが、二段階認証では別の認証情報が必要になります。なお、もうひとつの認証情報は、SMSまたはメールで送られてくるコードやパスワード(ワンタイムパスワードなど)が多いようです。

 

情報流出は当事者のみならず、周りにも被害が生じるケースが少なくありません。大事な顧客情報ならなおさらです。まだ二段階認証を採用されていない、特に法人の方は、セキュリティ強化を考えてみてはいかがでしょう。

 

インターネットのセキュリティについてのご相談は、ジャパンエイド PC救急隊まで。

 



2015年11月01日

スクリプトエラー?? これって故障?

http://www.pc99.org/ジャパンエイド PC救急隊茨城SC 谷山からのご報告です。

 

「インターネットを見ていたら、急に「スクリプトエラー」という表示が出てきました」「スクリプトエラーが頻繁に出ます。どうすればいいのでしょう」という、お客様からのお問い合わせをいただきました。「意味不明なメッセージが消しても表示される」ため、パソコンの故障を心配する方が多いようですね。

 

このような現象が起きる原因は「閲覧しているホームページの記述方法が、使っているブラウザで読み取れない」ケースがほとんど。サイトのプログラムに何らかの不具合があるため、このメッセージが表示されているわけです。ですから根本的に解決するのであれば、サイトの管理者または作成者が修正するしかありません。通常見ている側から直すことはできないのです。


117174


 

だから、あまり心配する必要はないと思います。ただし、あまり頻繁に表示されるようであれば、お使いのブラウザを、たとえばインターネットエクスプローラ=IEからFirefoxに変えてみるなどの措置をとると改善されます。それ以外の不審な挙動(複数のサイトで問題が発生するほか)の原因は、実際にパソコンを拝見してみないとわかりません。ウイルスの可能性も否定できませんので、できれば一度ご相談ください。

 


 



2015年08月27日

セキュリティーのご相談

ジャパンエイド PC 救急隊大阪 SC  片岡です。
 
寝屋川市の事件、犯人は捕まりましたが、最悪の結果になってしまいました。地元だということもあって、正直、逮捕されるまで、中学生の子供さんをお持ちのクライアントさんは「不安だ」とおっしゃってました。

今回は、直接なネット絡みの犯罪ではなかったようですが、子供さんのスマホ利用については、保護者の方も気をつけてあげてほしいと思います。

弊社でも、セキュリティーのご相談を承っております。早めにお問い合わせください。まずはお気軽にお問い合わせください。
 
スマートフォン、パソコンのセキュリティーは、ジャパンエイド PC 救急隊まで。
 







2015年06月14日

DMが10000文字に!?

ジャパンエイド PC救急隊東京城西SC 的場が担当しました。

 

SNSといえば「LINE」が主流になっていますが、Twitterもまだ元気というか、利用する人は少なくないですね。そのTwitterDM(ダイレクトメッセージ)の文字数制限が140字から1万文字に緩和されるそうです。

 

1万文字なら、ちょっとした小説なんかも書けてしまう長さですね。140文字だと2通、3通にまたがっていたメッセージやちょっとした連絡も、1通で送れるのは便利かもしれません。なお、ツイートについては今後も140文字のままのようです。

 

ただ、LINEにしろTwitterにしろ、便利ではありますけど、個人情報流出の危険性をはらんでいることは忘れてはいけないと思います。パソコン、スマホにはしっかりとしたセキュリティー環境を構築しておくことをおすすめします。ご相談、お問い合わせは、ぜひ弊社にご相談ください。

 

パソコン、IT機器、スマートフォンのセキュリティーにかんするお問い合わせは、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2015年01月22日

情報漏えい?

ジャパンエイド PC救急隊城西SC 葛城が担当しました。

 

先日、個人のお客様K様から「個人情報を抜き取られているのではないか」というお問い合わせをいただきました。K様は60代の方で、最近スマートフォン(以下スマホ)を使い始めたとのこと。スマホでの写真撮影に興味を持ち、最近、カメラアプリや画像ソフトをいろいろダウンロードしたそうです。

 

無料で使い勝手がよく、機能も充実していると、撮影や画像加工を楽しんでいたK様でしたが、この間、ネットである記事を読み、不安になったと言います。

 

それは「情報漏えい」です。


042537


 

App StoreGoogle Playには、数多くのスマホ用アプリケーションがそろっています。その中から自分のニーズに合ったアプリを選んでダウンロードするわけですが、ダウンロードするときに「アプリの権限」が表示されます。これは、導入するアプリに「スマホの情報を読み取る権限を与える」というものです。

 

権限は、例えば「端末の着信情報」や「アドレス帳」を読み取る、「インターネット上にある外部サーバーとアプリが自由に通信できる」といったアプリによって様ざま。「個人情報」といえるものを要求しているアプリも少なくありません。

 

とはいえ、「便利なアプリが無料で使えるのだから」とダウンロードする、また人によっては権限など読まずに同意ボタンを押しているのではないでしょうか。

 

すべてが悪質なものではないでしょうが、やはり「個人情報」と呼べるものを読み取られていると思うと、K様が不安になっても仕方ないと思います。

 

身を守る簡単な方法としては、権限に納得できないのであれば「ダウンロードしない」に尽きます。またアプリの危険性を見極めるポイントとして、要求されている権限がアプリ本来の機能に関連しているかどうかの判断があります。画像編集アプリなのに「連絡先データの読み取り」を求めてくる場合などは注意したほうがいいでしょう。

 

ほかには「セキュリティソフト」の導入です。セキュリティソフトの中には、アプリの安全性をチェックし、疑わしい場合、警告を発する機能を搭載したものもあります。

 

K様については、特に心配するようなアプリはありませんでした。子供向け、高齢者向けスマホ、格安スマホでスマホの裾野が広がり、これからアプリをダウンロードする人もさらに増えていくと思われます。セキュリティソフトのご紹介、インストールのおすすめなど、安全に利用するためのお手伝いは、弊社におまかせください。

 

パソコン、IT機器のトラブル改善・解消は、ジャパンエイド PC救急隊まで。



2014年12月18日

冬休み前にセキュリティー

100480



ジャパンエイド PC救急隊南関東SC 南沢が担当しました。


この間、久しぶりに某携帯キャリアショップに立ち寄りました。親子連れもちらほらで、多分、クリスマス・プレゼントに新しいスマホを買ってもらうんだろうなという感じ。今は定額制なので見かけませんが、かつてはパケットの使い過ぎ(パケ死もすっかり死語ですね)で、とんでもない請求額が来て四苦八苦する女子高校生とそのお母さんが少なくありませんでした。


親御さんにとって、料金を気にせず使えるようになったのはありがたいことだと思います。しかし手軽な分だけ、お子さんがスマホに依存し、さらには事件や犯罪に巻き込まれる可能性は高くなります。

冬休みは短いですが、年末年始のイベントなど、夜遅く友人と出かけることもあるかと思います。お子さんのスマホや携帯電話には、閲覧制限などのセキュリティーを心がけてください。また自宅のパソコンのセキュリティーもお忘れなく。弊社でもご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせをお願いします。

 お子様の有害サイト閲覧をシャットアウト。セキュリティーのご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ。   




 





2014年08月08日

ネットバンキングのセキュリティー対策

ジャパンエイドPC救急隊東海SC 白兼が担当しました。

 

このところネット犯罪が巧妙化、増加傾向にあります。ネットバンキングの不正送金はよく耳にしますが、個人をターゲットにしているケースが多い中、最近は企業向け(法人)ネットバンキングでの被害も増えています。

 

このような状況から、全国銀行協会では法人向けネットバンキングでの被害補償についての新たな指針(「法人向けインターネット・バンキングにおける預金等の不正な払戻しに関する補償の考え方」)、同時に法人が守るべきネットバンキングのセキュリティー対策を発表しています。その内容は「インターネット・バンキングに使用するパソコンの基本ソフト(OS)やブラウザ、各種ソフトウェアを最新の状態に更新する」「メーカーのサポート期限が経過した基本ソフトやウェブブラウザー等の使用を止める」「セキュリティー対策ソフトを導入し、最新の状態に更新してから稼動する」「インターネット・バンキングにかんするパスワードを定期的に変更」「銀行が指定した正規の手順以外での電子証明書は利用しない」というもの。

 

また推奨項目としては「インターネット接続時の利用はインターネット・バンキングに限定」「パソコンや無線LANのルーターなどは、利用時以外、できる限り電源を切断する」「不審なログイン履歴や身に覚えがない取引履歴、取引通知メールがないかを定期的に確認」などがあげられています。

 

ネットバンキングは便利なシステムですが、一方でネット犯罪も起こりやすいといえます。ですからセキュリティー対策は万全に。弊社ではセキュリティー対策についてのご相談を承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

セット犯罪に強いセキュリティー対策は、ジャパンエイド PC救急隊へ



2014年06月03日

更新プログラムにご注意!!

ジャパンエイド PC救急隊所沢SC 元橋の担当です。

 

このところ、コンピュータウィルス被害の報告が多く寄せられています。つい最近、旅行大手の「H..S」、そしてブログサービスを行っている「Jugem」を閲覧するとウィルスに感染。銀行口座情報が流出する危険性があると問題になったばかり。ようやく解決したのも束の間、今度はパソコン周辺機器メーカー、バッファロー製品からウィルスに感染するとの報告がありました。

 

問題になっているのは、バッファローの無線LANルーター。5月27日から仕込まれていたそうで、本機器のプログラムを更新すると、インターネットバンキングのIDと暗証番号を盗み取られるウィルスに感染します(現在、800人を超えるユーザーが更新ファイルをダウンロードしたようです)

 

本件の対処法はパソコンからファイルを削除すること。27日のAM6〜PM1時の間にネットバンキングを利用した人は、IDや暗証番号を抜き取られている可能性があるといえます。こちらの機器をお持ちで更新を使わなかったとしても細心の注意が必要です。

 

弊社では、このようなコンピュータウィルスにかんするご相談、お問い合わせにお応えさせていただいております。ウィルスに関係するファイルの削除など、初心者にはハードルの高そうな案件は、ぜひ弊社にお任せ下さい。

 

パソコンのセキュリティーにかんする様ざまなご相談は、ジャパンエイド PC救急隊へ

 

 




2014年06月01日

HP閲覧でコンピュータウィルス!!

ジャパンエイドPC救急隊神奈川SC 川上が担当しました。

 

今日はかなり暑い一日となりました。気温もですが、とにかく問い合わせが多かったんです。特に法人、個人にかかわらず、定期的なご依頼をいただいているお客様から「H.I.Sのサイトを見てしまった」「JUGEMでブログを作ってしまったのだが……不安だ」というご連絡が耐えない状況。その理由は、世界的にばら撒かれたコンピュータウィルスだったんです。

 

これは、旅行会社「H.I.S.」、ブログサービスなどを行っている「JUGEM」、さらに動画サービス「PANDORA.TV」のウェブサイトを閲覧しただけで感染してしまうウィルス。Adobe FlashJavaScriptの脆弱性を悪用した攻撃で、銀行口座情報などが流出する危険があるといいます

 

なおH.I.Sが攻撃が受けたのは、524日〜526日、JUGEM524日〜528日の間。対処方法はウィルス駆除ソフトでチェックをする、Flash Playerを最新の状態にすることです。心当たりがある人は、すぐにチェックを行ってください。

 

もちろん弊社でも、今回のコンピュータウィルスについて対処のお手伝いを行っております。このウィルスは悪質なものですし、お困りのことがございましたら、お早めにご相談ください。

 

コンピュータウィルスについて対応・対処、予防については、ジャパンエイド PC救急隊へ

 



2014年05月30日

セキュリティーソフトとの相性?

ジャパンエイド PC救急隊長野SC 箕輪が対応させていただいた事例です。

 

あるホテルの予約担当K様より「メールソフトに不具合が」という連絡をいただきました。ネット予約でメールを使うことも多いので、ソフトに問題があると支障を生じるということ。症状としては、メールの送受信が切れて、タイムアウトエラーが頻発しているようです。早速、おうかがいして調べてみましたが、パソコン自体には問題ないようです。

 

原因だと思われたのは「セキュリティソフト」。これはウィルスからパソコンを守るソフトではありますが、パソコンとの相性が悪いと、逆に問題を起こしてしまうケースがあります

 

K様のホテルのセキュリティソフトにも異常な動作が見られたため、まずパソコン内の大事なデータを退避させた後、OSを再インストールし、各種設定を行いました。

 

ウイルス対策ソフトとの相性は、正直使ってみるまでわかりません。ですから、導入前に体験版などでセキュリティ対策ソフトとの相性を確認することをおすすめします。購入してしまってからでは、もったいないですから(笑)。もちろん、弊社ではセキュリティ対策ソフト導入のお問い合わせも行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

 


 

 



プロフィール
アーカイブ
カテゴリ
Skype Me