防災アプリ

2015年07月03日

平成26年度優良「防災アプリ」

ジャパンエイド PC救急隊群馬SC 恩田です。

 

先日ご紹介した、国土地理院の公募で選ばれた平成26年度優良「防災アプリ」についてのお問い合わせがありました。最終的な選定アプリは第2回防災アプリ賞「goo防災アプリ」「AR ハザードスコープ(R) ONLINE」「避難所案内」、防災情報デザイン賞「防災セーフティマップ」、思いやり賞「家族向け安否確認サービスFamiloca」、避難支援賞「 LifeLine 防災システム」の計6点。今回は、これらの内容を説明したいと思います。


093766


 

まず第2回防災アプリ賞「避難所案内(ESRI ジャパン株式会社)」ですが、これは地方公共団体の防災担当者が、災害発生時、危険区域にいる住民のモバイル端末(iOSおよび Android)に対して避難指示メッセージを送信。住民を近くの避難所まで誘導することを目的としたアプリです。ジオフェンス(特定範囲の仮想境界線のこと)機能を活用することで、特定の地理範囲にいる住民にリアルタイムに避難指示などを通知することができます。

さらに電波が届かない場合でも避難できるよう、国土地理院提供の避難所および周辺の地図を事前に登録しておくことが可能です。(※地方公共団体所属者向けアプリのためか、現時点では一般公開はしていないそうです)。

 

同じく防災アプリ賞を獲得した「goo防災アプリ(NTTレゾナント)」は、災害情報のプッシュ通知、安否情報の登録、Facebooktwitterへの安否情報の投稿など、災害時のみならずさまざまな機能を搭載した無料アプリ。大きな特長としては、「地図上に記された避難所を標高差別に切り替えることができるため、津波などの際、高い場所への避難が可能」「避難訓練で歩いたルートを利用することができる「避難訓練モード」搭載」などがあります。

 

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.goo.bousai.bousaiapp&hl=ja

 

AR ハザードスコープ(R) ONLINE(株式会社キャドセンター)」は、AR(拡張現実)を用い、スマートフォンカメラを通して現実の風景に災害予測情報を重ねて写し出すことができるハザードマップアプリケーションでこの機能を用いることで、災害時の風景を体感することができ、防災意識向上のための事前学習に役立てることも可能です。

 

 

ARハザードスコープ Lite (東京23区版)

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cadcenter.ARHazardScope&hl=ja

 

火山や地震はもちろんですが、これから台風の季節ですので、できれば防災アプリをスマホに入れておくといいのではと思います。IT機器にかんする防災対策、防災アプリにかんするご相談・ご質問、お気軽にお問い合わせください。

 

パソコン、IT機器、スマートフォンの防災予防にかんするご相談は、ジャパンエイド PC救急隊まで。

 



プロフィール

ホームページは下のリンクから

パソコン修理を24時間・年中無休ですぐに駆けつけます!相談無料!
持込・宅配修理OK。全国対応。パソコントラブル・設定はPC救急隊におまかせ下さい。

アーカイブ
カテゴリ
Skype Me